2020年の論点100

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記事

「ファーウェイのスマホは安全か」欧米の政府・企業も指摘 ファーウェイのスマホはスパ…

1つのテーマで対論を読んで思考力を鍛えよう。このコラムのテーマは「ファーウェイのスマホは安全か」です。 ★対論を読む 文・山田敏弘(国際ジャーナ…

「ファーウェイのスマホは安全か」ファーウェイよりGAFA、BATの安全を論じるべき…

1つのテーマで対論を読んで思考力を鍛えよう。このコラムのテーマは「ファーウェイのスマホは安全か」です。 ★対論を読む 文・遠藤誉(中国問題グロー…

『82年生まれ、キム・ジヨン』が語りかける2020年の韓国

文・牧野愛博(朝日新聞編集委員)  2019年は日本で韓国に対する関心が大いに盛り上がった年だった。日韓関係が極度に悪化するなか、文在寅(ムンジエ…

悪いのは韓国人ではない文在寅大統領だ

文・武藤正敏(元・駐韓特命全権大使)  2019年は、日韓関係は言うに及ばず、韓国の政界、あるいは社会そのものが再び揺れ動く1年となった。  2017…

文在寅政権は「丁寧に無視」しよう

文・小野寺五典(衆議院議員)  日韓関係はついに「戦後最悪」と呼ばれる事態に発展してしまいました。その渦中に防衛大臣を務めた者として、韓国が日…

韓国人学者の告発「徴用工判決」は韓国の歴史歪曲だ

文・李宇衍(落星台経済研究所研究員)/ 取材・構成=黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在客員論説委員)  2018年10月30日、韓国の大法院(最高裁)は、朝…

北朝鮮ダダ漏れ制裁主犯は韓国である

文・古川勝久(国連安保理・北朝鮮パネル元委員) 「わが社の船が北朝鮮企業の手に渡ってしまったことは我々も把握している。しかしこれは機微な情報な…

戦後ドイツ的倫理観を無効にしかねない新興右派勢力の猛威

文・マライ・メントライン(職業はドイツ人)  ドイツの極右勢力といえば「ネオナチ」のイメージが強いが、特に近年、極右の実態および社会的ポジショ…

シリコンバレーはビジネスを超えて政治的怪物となるか

文・池田純一(FERMAT Inc. 代表)  シリコンバレーを支えるイデオロギーは今、大きな転換点にある。  2016年11月8日のトランプ大統領の誕生以来、…

警察の過度な実力行使が香港デモを深刻化させた

文・安田峰俊(ルポライター)  香港では2019年6月初めから、逃亡犯条例改正案の審議問題を発端とした大規模な抗議運動が起きている。私は同月16日に…