村上春樹『猫を棄てる』みんなの感想文

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「猫を棄てる」私は父に"おはよう"すら言えない

とても静かな作品でした。とくべつにわくわくするわけでもなく、涙がこぼれるわけでもなく。ご…

父との関係

自粛期間中に読もうと思った本。本を買い過ぎて、やっと着手、読了できました。2時間弱ほどで…

紡いでいく命と命の大切さ~村上春樹「猫を棄てる」を読んでの感想文

私事ではあるが、先日数年ほど介護をしてきた義父を亡くした。 昨今のコロナ禍により、通夜も…

みんな誰かの子ども 猫を棄てるを読んで

猫を棄てたことがある。 段ボールの中に棄てられていた猫を拾い、うちに連れて帰った。しかし…

本② 『猫を棄てる  父親について語るとき』

村上春樹さん(以下、村上さん)の新刊『猫を棄てる 父親について語るとき』を読み終えました…

猫を棄てるを読んだときに僕の語ること

父親の死をきっかけに村上さんは、戦争が抱える罪を伝える必要性を強く感じたように思える。そ…