村上春樹『猫を棄てる』みんなの感想文

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【本】猫を棄てる/村上春樹〜誰しもが名もなき物語を紡ぐ

私は“戦争もの”が嫌いだ。 映画、ドラマ、アニメ、小説、遠回しに描かれた絵本ですら、見た…

【猫を棄てる 感想文】

【猫を棄てる 父親について語るとき 村上春樹著 文藝春秋刊2020年4月25日 第1刷発行】 音…

父親の感想文について語るとき

#猫を棄てる感想文  『猫を棄てる』の発売日に会社帰り近所の本屋に寄ると〈村上春樹最新作…

雨粒の責務 —『猫を棄てる』感想文として

空襲の夜 1945年7月16日、夜。 祖母のいた神奈川県平塚市が、空襲に見舞われた。 祖母は当時…

「猫を棄てる」私は父に"おはよう"すら言えない

とても静かな作品でした。とくべつにわくわくするわけでもなく、涙がこぼれるわけでもなく。ご…

『猫を棄てる 父親について語るとき』について

新聞広告でこの本を見た時、今ふうに言えば胸に刺さるものがあった。 村上春樹の作品は「読ま…

戦後世代としてのムラカミとイシグロ

村上さんの作品を読むと、ときどき戦争の影が見え隠れする。 ねじまき鳥の間宮中将はノモンハ…

『猫を棄てる』。それは一つの道しるべ

戦争、家族、記憶、時代。このエッセイから読者にとって、様々な想いを受け止め、何かしらのメ…

猫を棄てる、親を棄てる

『猫を棄てる』/村上春樹 読了後、「親を棄てる」という言葉が頭に浮かんだ。少し言葉が乱暴…

双方が双方の父と子(「猫を棄てる」の摩訶不思議)

単刀直入に行きます。「猫を棄てる」を読んだら、すぐに「海辺のカフカ」に取り掛かって下さい…