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#みんなの文藝春秋

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「私は頼まれて物を云うことに飽いた。自分で考えていることを、読者や編集者に気兼なしに、自由な心持で云ってみたい」。「文藝春秋」を創刊した理由として、作家・菊池寛はこう言いました。… もっと読む
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2019年12月の記事一覧

文章作れぬ若者

12月5日 読売新聞 (筆者=未記載)  中国の殷墟(いんきょ)から発掘された甲骨文字は、…

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【#旬選ジャーナル】アンタッチャブル復活【一押しNEWS】

【一押しNEWS】アンタッチャブル復活『脱力タイムズ』見逃し配信視聴は驚異の11.4倍(マイナビ…

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沢尻エリカ「撮り直し」は必要ある!

なぜか、クソ忙しいのだけど、こんな時に限ってなぜか、ナニか書きたくなる。 「沢尻エリカ「…

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さっそく読んでみた、田中圭さんの「35歳のブレイクを語る」です。

母に供えるお花を買う事  来年1月公開の映画「mellow」。花屋さんを営む主人公、夏目誠一を演…

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さっそく読んでみた、「日本の顔 浅田真央」です。

今夜は全日本フィギュアスケート女子フリー!!  昔から、何気なく見てはハラハラしていたフ…

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「脳と美意識」を読んで

 中野信子さんの解説、面白いです。いつも身近な事象を脳科学から考察する手法、感心しながら…

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紙一枚

直木賞作家・黒川博行センセイの「後妻業」(文藝春秋)をご存じでしょうか。ドラマ化もされていますから、ご存じの方も多いと思いますが、ここでワンポイント解説をすると、妻に先立たれた80代の資産家男性が、結婚相談所を経由して60代の女性と知り合い、再婚をします。この女性が極悪人で、これまでも高齢男性と結婚して殺しては遺産を相続するという後妻業を行っていたのでした。 文庫版の解説によると、後妻業は黒川センセイが知人から聞いた話をベースに取材を重ね、書かれたそうで。ここにタイミングが

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生きていることが怖い|がんサバイバーの家族になってはじめて気がついたこと

先月、文芸春秋digitalに堀ちえみさんのインタビューが掲載された。テレビのニュースで堀ちえ…

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