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#みんなの文藝春秋

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「私は頼まれて物を云うことに飽いた。自分で考えていることを、読者や編集者に気兼なしに、自由な心持で云ってみたい」。「文藝春秋」を創刊した理由として、作家・菊池寛はこう言いました。… もっと読む
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2021年5月の記事一覧

MarchWind and Aprilshower bling Mayflowe…

#みんなの文藝春秋 MarchWindo/電車の音が響く高架下で。https://ameblo.jp/sakuralunaluna7

古畑任三郎を20年ぶりに見た

いやぁ驚きました。20年と言えば生まれたての赤ちゃんが成人する年数です。そうです。本当に久…

8か月前

ねじねじ録#11「ねぎらい夫婦」を読んで

タオルのグラデーションはきっと虹みたいに見えて、美しい正方形のご飯はタイルみたいな清潔さ…

8か月前

なぜか、放っておけない人

その人は、はじめから、あまり人に媚を売らないまるで、野犬のような人だった。 自覚があるん…

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8か月前

Blackflower blossom

#みんなの文藝春秋 ひとり文春「たとえば」、の話だけど もし大金持ちで孤独な老人だったらこ…

ねじねじ録#9「見えない敵」を読んで

見えない敵は、1人1つ生まれながらに備わってる装置みたいで、会うといつもにこにこしているあ…

8か月前

運動神経が悪いとコロナ禍の感想も異質になる 運動神経が悪いということ Vol.5

「正しさが、人からいたわりを奪った」―ある主婦の言葉が、胸に響いた。昨年来、コロナ禍に関する記事は膨大に積み重なったが、新聞で読んでいまも記憶に残るのは、公園で小学生の子どもを遊ばせていたら近くの人に鋭い視線を向けられ、ほどなく休校中の学校から耳の痛い注意喚起のメールが一斉送信されたという話題。私自身もこの世間に抱いてきた怖れが、秀逸な表現で綴られていた。昨年のいまごろは一度目の緊急事態宣言下で、ひと月半ほどのあいだ、私はほとんど在宅勤務だった。ステイホームが叫ばれた期間中、

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