#みんなの文藝春秋

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文藝春秋とPENTHOUSE

(体験談は前半。本論は中段太字以降です) (書評や倫理観に関する記事ではありません) 幼…

恭賀新年

遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。 コロナ禍で先行きが不透明ななか、去年観た映…

「未来は常に過去を変えている」

題名のセリフがとても印象深い作品、『マチネの終わりに』を読みました。 パリと東京を舞台に…

【つぶやき】大袈裟な愛で小さなことを。

人には、大きい死と小さい死が存在するという話をニュースで耳にしました。 大きい死とは、肉…

風化した街と流れ続ける事象

都会の中心から1時間。たったそれだけの距離で、景色は風化し、時間はスピードを緩める。 一…

マスクに年末のご挨拶

例年通りの大掃除の合い間に一息つきました。 机に無造作に置いたマスクを見ていると、世界を…

短歌〜鏡心の短歌15「自慢の母娘(おやこ)」(9首)まとめ*無料記事です*

お互いに自慢の母娘(おやこ)の称号を欲していたのだ夏の坂道 《鏡心の短歌=ココロそのまんま…

『途上、中間』 透

「『あの世』って、天国かな地獄かな」  横から声がした。私は、遠くを見つめたまま、少しだ…

熟々     澄淫田紬

 ツメタイ。  歯軋リガ、残響ス。  錆ビタ鉄ガ、刺ス。  光ガ、コジ開ケル。  頭ヲ、揺ス…

僕と彼女と彼女 時雨

僕と彼女の朝食はわりと質素だと思う。 粗食を選んでいるとか、貧乏だからというわけではない…