#みんなの文藝春秋

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まつおさんに詩を貰いました

今回は特定の詩にと言う訳ではなく、自分の記事全般に対してまつおさんが詩を送ってくれました…

風化した街と流れ続ける事象

都会の中心から1時間。たったそれだけの距離で、景色は風化し、時間はスピードを緩める。 一…

掌編「好きなのを持って行きなさい」

 今年もそろそろだと、空を見上げて思う。  農家の石井さんの奥さんは、畑で季節野菜を作っ…

「本当に好きな物って、どうして上手く語れないのだろう」

 今日こそ書こうと思ってノートを広げる。そして真っ新に向き合うと思う。本当に好きな物って…

STAND BY ME #1

 エガシラケージ先生がやってきたのは、たしか僕が小学校2年になったばかりの頃だと思う。 …

毎日を、『あっ』という間にしないために

「『一年はあっという間』っていうけどさ、じっさい『あっ』て言っても一年は過ぎなくね??」…