#みんなの文藝春秋

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エッセイ「編集者・粕谷一希さんとの思い出」Vol.10

編プロに入社し3年経った。別のシリーズで書いた小説家・小島信夫さんとの仕事も、この頃。 …

エッセイ「編集者・粕谷一希さんとの思い出」Vol.2

粕谷一希さんの著書『中央公論社と私』から、粕谷さんの人物像に迫ってみたい。僕の粕谷さんと…

小説に音楽は必要なのか

1週間くらい、noteを離れていた。本業のホームページの更新のためだった。ずっとサボっていた…

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読書人間📚『残酷な王と悲しみの王妃』中野京子

『残酷な王と悲しみの王妃』  著者 中野京子 ⁡ ⁡第一章 メアリー・スチュアート 第二章…

小説の文体には手も足も出ない

おかげさまで、わたくしの小説論らしきもの、自戒と自省を込めているシリーズですが、いろいろ…

読書人間📚『ハコブネ』村田沙耶香

『ハコブネ』  著者 / 村田沙耶香 ざっと性的マイノリティのお話。 "クレイジー村田"と言…

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不器用な、自分とずっとつきあってる。

不器用だなって思う。 カッターナイフの使い方がどうも みていて危なっかしいとか、 お箸の…

別冊文藝春秋

こんにちは、おみです。 来週1週間休みをもらうため、今週は仕事がタイトになっています。 …

「未来は常に過去を変えている」

題名のセリフがとても印象深い作品、『マチネの終わりに』を読みました。 パリと東京を舞台に…

全身にタックルを受けたような重くて鈍い衝撃と妙な解放感を覚えた【『破局』遠野遥】

第163回芥川賞を受賞した『破局』は、昨年2019年に文藝賞を受賞してデビューしたばかりの新人…