#みんなの文藝春秋

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「推し、燃ゆ」宇佐美りん著 書評

<概要> 軽度の精神障害を持つ少女が、推し(アイドル?)に人生の全てを捧げることで、生き…

わたしの本棚119夜~「彼岸花が咲く島」

 昨年韓国映画「マルモイ」を観て、母国語を変えられた人たちの悲痛な叫びを知り、今年、日本…

共感の力 第3のリベロ Vol.3

何かしらの共通項、多少なりとも共感できる要素を見出しただけで、雲の上の人でも親しみを覚え…

誰もが安心して生きたいと思える世の中を心から願って:村田沙耶香『コンビニ人間』読…

村田沙耶香『コンビニ人間』文藝春秋を読了。 本書は、第155回芥川賞受賞作である。 読みやす…