#みんなの文藝春秋

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エッセイ「編集者・粕谷一希さんとの思い出」Vol.10

編プロに入社し3年経った。別のシリーズで書いた小説家・小島信夫さんとの仕事も、この頃。 …

小説執筆、1作に集中した方がいいのか

原稿用紙800枚くらいの小説を書いている。 昔、区切りの第二部終了で500枚くらいまで書いて、…

エッセイ「編集者・粕谷一希さんとの思い出」Vol.2

粕谷一希さんの著書『中央公論社と私』から、粕谷さんの人物像に迫ってみたい。僕の粕谷さんと…

小説に音楽は必要なのか

1週間くらい、noteを離れていた。本業のホームページの更新のためだった。ずっとサボっていた…

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読書人間📚『残酷な王と悲しみの王妃』中野京子

『残酷な王と悲しみの王妃』  著者 中野京子 ⁡ ⁡第一章 メアリー・スチュアート 第二章…

小説『虹の振り子』02

第1話(01)は、こちらから、どうぞ。 第1章:翔子ーフライト02「ブレックファストだよ」 …

コラム

〈小林秀雄 試論〉   1.はじめに     作品は何処へ帰着するのか、という問いが、批評に…

139、note内の小説を100以上読んでみた。つまらない小説って? 私の小説の…

もう紅葉が始まったカナダに住んでいる千本松です。 つまらない小説。多いんですけど、悪いん…

小説の文体には手も足も出ない

おかげさまで、わたくしの小説論らしきもの、自戒と自省を込めているシリーズですが、いろいろ…

中上健次論1

「中上健次の三部作について」の予説    紀州の作家 中上健次の 「岬」、「枯木灘」に続く…