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#みんなの文藝春秋

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「私は頼まれて物を云うことに飽いた。自分で考えていることを、読者や編集者に気兼なしに、自由な心持で云ってみたい」。「文藝春秋」を創刊した理由として、作家・菊池寛はこう言いました。… もっと読む
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#コラム

どこでだれに何を云うか問題…⁈ 例えば自然環境についての話題とか

”Finsta”がバレたのよ…。そんな一声で始まった今週のランチ会でのお話を少し掘り下げてみた…

SDGsがみつからないの…

先週からいっきに気温が下がって寒くなった今週水曜日。 SDGsがみつからないの…。 (;´・ω・…

”ハイパー・コンポスタブル”はファンタスティックよね⁈

ランチタイムに同僚よりいただいたお言葉。 感情豊かな同僚のなんだかオシャレな用語に毎水曜…

読書人間📚『残酷な王と悲しみの王妃』中野京子

『残酷な王と悲しみの王妃』  著者 中野京子 ⁡ ⁡第一章 メアリー・スチュアート 第二章…

5か月前

コラム

〈小林秀雄 試論〉   1.はじめに     作品は何処へ帰着するのか、という問いが、批評に…

5か月前

ワクチンは誰が求めているのか

新型コロナウイルスのワクチン接種が日本でも始まるようです。文藝春秋digital「コロナ「ワク…

11か月前

名前は「呪い」で「祈り」で「願い」なのだ。

僕にとって自分の名前は、どこまでもついてくる重荷、いわば「呪い」だ。 目につくたびに意識して、気持ちが疲れててしょうがない。けれど他人の名前を聴き、世代を超えた「祈り」に思いを馳せると、重荷だった名前はまるで嘘のようにふわりと軽くなる。他人の目から自分を見つめることで、いつのまにか自分の名が、応えるべき目標となっていたのだ。 だから。 僕にとって自分の名前は、そう在りたいと自らを奮い立たせる「願い」でもある。 名前は「呪い」で「祈り」で「願い」なのだ。 ・・・ 駅

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ならば、私も。

数日前、noteの文藝春秋digitalで、光浦靖子さんのコラムを読んだ。 「留学の話」 久々に、…

1年前

ギャングの揉め事はダンスで解決…?

マガジン・"もう1つの楽園の物語"で書いてるハワイ時代の話。 ハワイには1年半くらいいたんだ…

1年前

人目は力になるか負担か|臨床心理士への随録 心理学

私、サッカーが趣味でして。小中高は部活で大学はサークル、社会人では26歳まで区の2部リーグ…

青春切なポップパンク

ここまでいろいろと音楽紹介をやってきたけど、あんなに大好きで大好きで、図々しくも弾けない…

1年前

ガーリックポークと僕の味

ニンニク香る豚肉と僕への疑問 「これ、食べてみてくれる?」 ある日のこと。アルバイトをし…

実話時代と文藝春秋

1ヶ月ほど前に、" #みんなの文藝春秋 にピックされました "という 舞い上がり系の記事を書き…

1年前

ストリートスマート: 賢さの話

"Street smart (ストリートスマート)" っていきなり言われても、"なんのこっちゃ?"って話だと思うんで、辞書をひきひき簡単に説明します。 まず、Google翻訳をみてみたら、 そのまんまやんけ、爆! これじゃしょうがないんで、お次は最近よく使う Weblio 。 (以前は、英辞郎 on the Web 派でしたが、Weblioの方が無料で見れる情報量が圧倒的に多いんで、最近はWeblioばっか使ってます。) うーん、世渡り上手ではないだろう… と、思っ

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