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2021年の論点100

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【12月1日配信スタート】毎日、朝晩2本の記事を配信。2021年の日本、そして世界はどうなる? 「文藝春秋」に各界の叡智が結集。コロナ禍で混迷を極める世界を読み解く100本の優れ… もっと読む
ピンチをチャンスに変える力――それが「教養」だ! これ1つで、小論文対策をしたい高校生、レポートに… もっと詳しく
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【68-文化】「観る将」という深い沼 AIの急速な進化が将棋のイメージを変えた|松本…

文・松本博文(将棋ライター) 「観る将棋ファン」「相撲ファン」とはどういう人を指すだろう…

【67-文化】混沌とした時代にこそSFを読もう!|小川哲

文・小川哲(作家) SF作家が予言できなかった事象 時として、SF作家は「予言者」と呼ばれる…

【66-WITHコロナの時代】アフターコロナ「勝ち組」の正体|泉秀一

文・泉秀一(NewsPicks 副編集長) オンライン化が加速 ある企業の衰退と、他の企業の繁栄は…

【65-WITHコロナの時代】仏教はコロナ禍の絶望を救えたのか|鵜飼秀徳

文・鵜飼秀徳(ジャーナリスト) コロナは僧侶を怯えさせた 新型コロナウイルス感染症の拡大…

【64-WITHコロナの時代】パンデミックとの戦いは情報戦 AIを活用して効率的に勝利せ…

文・マックス・テグマーク(マサチューセッツ工科大学教授) 感染拡大を検知するAI新型コロナ…

【63-WITHコロナの時代 】なぜ日本人は「コロナ感染は自業自得」と考えてしまうのか|…

文・三浦麻子(大阪大学大学院教授) 「感染は自業自得だと思う」 2020年3月から4月にかけて…

【62-WITHコロナ】の時代 最も頭の悪いウイルスでさえ 最も頭のいいウイルス学者より賢い

文・近藤一博(東京慈恵会医科大学ウイルス学講座教授) “コロナうつ” 最も頭の悪いウイルスでさえ、最も頭のいいウイルス学者より賢い――。 これは昔からウイルス学の世界で言われてきた言葉です。 それにしても、今年はウイルスに明け暮れた1年でした。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、世界では多くの人が命を落とす一方、“うつ症状”に見舞われる人も続出しました。慣れない在宅勤務や不要不急の外出制限から来る運動不足、何より先が見通せない不安に起因する“コロナうつ”と呼ばれる病態

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