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文藝春秋digitalオリジナル無料連載

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“文藝春秋の顔”というべき筆者たちによる「文藝春秋 digital」オリジナル無料連載をまとめました。三浦瑠麗、門井慶喜、中野信子、出口治明、森功、辻田真佐憲、野口悠紀雄、西寺郷… もっと読む
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記事一覧

美しい国|中野信子「脳と美意識」

★前回の記事はこちら ※本連載は第46回です。最初から読む方はこちら。  パリに来ると毎回…

星の時間と記憶の海|中野信子「脳と美意識」

★前回の記事はこちら ※本連載は第45回です。最初から読む方はこちら。  星の時間というの…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」最終回

最終章 See You Again 1999年・夏 - 2001年・冬 ★前回の話はこちら。 ※本連載は最終回です。…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#33

最終章 See You Again 1999年・夏 - 2001年・冬 ★前回の話はこちら。 ※本連載は第33回です。…

美しい味|中野信子「脳と美意識」

★前回の記事はこちら ※本連載は第44回です。最初から読む方はこちら。  ある珈琲店を営ん…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#32

最終章 See You Again 1999年・夏 - 2001年・冬 ★前回の話はこちら。 ※本連載は第32回です。…

文藝春秋digital
10か月前

醜聞|中野信子「脳と美意識」

★前回の記事はこちら ※本連載は第43回です。最初から読む方はこちら。  昨年、新谷学さんにお会いする機会が何度かあった。泣く子も黙る週刊文春の元編集長であり、見るからにシャープで、新谷さんの鋭い眼光に射すくめられると、何もしていなくても「すみません」と頭を下げたくなってしまうような迫力を持った人である。現在は月刊の文藝春秋に移られ、編集長として新しい挑戦をはじめていらっしゃると伺っている。  さて、醜聞はなぜ「醜」聞なのだろうか。  スキャンダルという言葉はギリシア語

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西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#31

最終章 See You Again 1999年・夏 - 2001年・冬 ★前回の話はこちら。 ※本連載は第31回です…

文藝春秋digital
11か月前

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#30

最終章 See You Again 1999年・夏 - 2001年・冬 ★前回の話はこちら。 ※本連載は第30回です…

文藝春秋digital
11か月前

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#29

最終章 See You Again 1999年・夏 - 2001年・冬★前回の話はこちら。 ※本連載は第29回です。…

《Char2時間独白》「『Thrill』の頃、自分のキャリアに不安を感じていた」Johnny, Lou…

日本のロック史上に燦然と輝く3ピースが生まれて消えるまでの17年間に何が起きていたのか? …

「ギターといちばん距離をおいたあのころ」Charが初めて語ったPink Cloud”命名の真実…

日本のロック史上に燦然と輝く3ピースが生まれて消えるまでの17年間に何が起きていたのか? …

Char直伝「もっとギターが弾きたくなる4つの教え」耳コピ、スマホ、ギターの選び方……

あなたはギターを弾いてみたくならないか? もっとギターがうまくなりたいと思わないか? も…

人間の脳は負荷を避けて体力を温存しようとする|中野信子「脳と美意識」

★前回の記事はこちら ※本連載は第42回です。最初から読む方はこちら。  性差を問題にすべきではないかもしれないが、女性の場合は特に、すでにいろいろな洋服を持っているにもかかわらず、なぜか、「着る服がない」と新しい洋服を求めるという行動が現在の社会の一つの傾向として見られる。アパレル業界にとっては大歓迎といったところだとは思うが、よく考えてみれば奇妙なものかもしれない。  脳にかかってくる認知負荷を考えれば、これは説明できない話ではない。何かを決断するとき、脳には負荷がか

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