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文藝春秋digitalオリジナル無料連載

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“文藝春秋の顔”というべき筆者たちによる「文藝春秋 digital」オリジナル無料連載をまとめました。三浦瑠麗、門井慶喜、中野信子、出口治明、森功、辻田真佐憲、野口悠紀雄、西寺郷… もっと読む
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記事一覧

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#32

最終章 See You Again ★前回の話はこちら。 ※本連載は第32回です。最初から読む方はこちら。…

醜聞|中野信子「脳と美意識」

★前回の記事はこちら ※本連載は第43回です。最初から読む方はこちら。  昨年、新谷学さん…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#31

最終章 See You Again★前回の話はこちら。 ※本連載は第31回です。最初から読む方はこちら。…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#30

最終章 See You Again★前回の話はこちら。 ※本連載は第30回です。最初から読む方はこちら。…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#29

最終章 See You Again★前回の話はこちら。 ※本連載は第29回です。最初から読む方はこちら。…

《Char2時間独白》「『Thrill』の頃、自分のキャリアに不安を感じていた」Johnny, Lou…

日本のロック史上に燦然と輝く3ピースが生まれて消えるまでの17年間に何が起きていたのか? …

「ギターといちばん距離をおいたあのころ」Charが初めて語ったPink Cloud”命名の真実” 竹中尚人責任編集「ロックとギターをめぐる冒険」#2

日本のロック史上に燦然と輝く3ピースが生まれて消えるまでの17年間に何が起きていたのか? ジョニー吉長、ルイズルイス加部が天に召されたいま、残されたひとりが語る黄金の日々。これが最初で最後! 2時間にわたる独白をノーカットでお届けする。(後編) ★前編を読む Johnny, Louis & Charは、1978年にジョニー吉長(ds)、ルイズルイス加部(b)、Char(g)が結成したトリオ。翌年日比谷野外音楽堂に1万4000人を集めたフリーコンサートでベールを脱ぎ、その音

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Char直伝「もっとギターが弾きたくなる4つの教え」耳コピ、スマホ、ギターの選び方……

あなたはギターを弾いてみたくならないか? もっとギターがうまくなりたいと思わないか? も…

人間の脳は負荷を避けて体力を温存しようとする|中野信子「脳と美意識」

★前回の記事はこちら ※本連載は第42回です。最初から読む方はこちら。  性差を問題にすべ…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#28

最終章 See You Again★前回の話はこちら。 ※本連載は第28回です。最初から読む方はこちら。…

【EXILE/三代目 J SOUL BROTHERSの小林直己さんへの人生相談 お悩み募集】「直己先生…

文・小林直己(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS) 哲学科の大学生からEXILEのメンバーとなった…

「頭部には、異常は見られません。ただ…」ツアーは不参加、Mステも出演できず…EXILE…

文・小林直己(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS) 「兄に言われた『渋谷に行け』という言葉から…

不確実性の快楽のうしろめたさについて|中野信子「脳と美意識」

★前回の記事はこちら ※本連載は第41回です。最初から読む方はこちら。  自分はたしかに昭…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#27

最終章 See You Again★前回の話はこちら。 ※本連載は第27回です。最初から読む方はこちら。  1999年、初夏。  物心ついてから繰り返し話題にされてきた「ノストラダムスの大予言」では、1999年7の月に「恐怖の大王」が訪れ、人類が滅亡すると言われている。どこか冷笑的な冗談混じりであるにせよ、半年後に必ず到来する「2000年問題(Y2K)」、つまりコンピュータの誤作動による大混乱の予想と合わせて未来に対するほのかな不安とかすかなる興奮が世界を薄ぼんやりと包ん

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