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文藝春秋digitalオリジナル無料連載

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“文藝春秋の顔”というべき筆者たちによる「文藝春秋 digital」オリジナル無料連載をまとめました。三浦瑠麗、門井慶喜、中野信子、出口治明、森功、辻田真佐憲、野口悠紀雄、西寺郷… もっと読む
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2020年2月の記事一覧

日本のエリートはなぜアートに群がり始めたのか―MoMAのVisual Thinking Strategy 中…

★前回の記事はこちら ※本連載は第9回です。最初から読む方はこちら。  情報の感度の高いビ…

講談師と講談社――神田松之丞さんの慶事を祝す(後篇) 門井慶喜「この東京のかたち…

★前回の話はこちら。 ※本連載は第9回です。最初から読む方はこちら。 「講談倶楽部」は、苦…

出口治明の歴史解説! エリートの項羽が負け、侠客の劉邦が勝った理由は?

歴史を知れば、今がわかる――。立命館アジア太平洋大学(APU)学長の出口治明さんが、月替わ…

小説「観月 KANGETSU」#25 麻生幾

第25話  参考人聴取(3) ★前回の話はこちら ※本連載は第25話です。最初から読む方はこ…

IT革命が実現したアイルランドの驚異的発展/野口悠紀雄

★前回の記事はこちら ※本連載は第15回です。最初から読む方はこちら。  インターネットに…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#9

第二章 BIRD SONG / 自由の小鳥 1995年・春 - 1995年・夏 ★前回の話はこちら。 ※本連載は第9…

経済成長を阻んでいる日本政治の最大の問題とは?|三浦瑠麗

★前回の話はこちら。 ※本連載は第16回です。最初から読む方はこちら。  前回は、成長が鈍化した国ほど左右のポピュリズムが台頭するのに、日本だけが例外であることについて書きました。ここまで調査結果をご紹介してきた「日本人価値観調査2019」でも、日本人の経済政策に関わる価値観が中道寄りであるということを示しました。  日本が戦後、高度経済成長を達成して敗戦後の焼け跡から世界第2位の経済大国へと躍進した歴史は、かつて、日本が優れた産業政策を取ったからだと理解されてきました。

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小説「観月 KANGETSU」#24 麻生幾

第24話  参考人聴取(2)  ★前回の話はこちら ※本連載は第24話です。最初から読む方はこ…

元祖「君の名は」の脚本家はヒロポン中毒だった|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第8回です。最初から読む方はこちら。 「寝たら商売になら…

小説「観月 KANGETSU」#23 麻生幾

第23話   参考人聴取(1)   ★前回の話はこちら  ※本連載は第23…

出口治明の歴史解説! 蒋介石と毛沢東、どっちが優れたリーダーだった?

歴史を知れば、今がわかる――。立命館アジア太平洋大学(APU)学長の出口治明さんが、月替わ…

リープフロッグしたアイルランド/野口悠紀雄

★前回の記事はこちら ※本連載は第14回です。最初から読む方はこちら。 ◆アイルランドは、…

「加計問題」で首相を守った元秘書官の現在|森功

★前回の話はこちら。 ※本連載は第8回です。最初から読む方はこちら。  いつのまにかまわり…

日本の政治家はなぜ「経済思想」を持たないのか|三浦瑠麗

★前回の話はこちら。 ※本連載は第15回です。最初から読む方はこちら。  本連載では、これまで保守と革新の対立を入り口に、さまざまな価値観の分断あるいは収斂の状況を探ってきました。  グローバリゼーションの結果として、先進国では楽観主義の逆転現象がみられます。成長を支持し合理主義的アプローチをとる革新勢力の居場所がだんだんと少なくなり、悲観的で大衆動員型の革新勢力に道を譲るようになってしまいました。「格差」が大きな政治的争点となり、将来における収入増と社会的上昇の期待を持

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