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文藝春秋digitalオリジナル無料連載

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“文藝春秋の顔”というべき筆者たちによる「文藝春秋 digital」オリジナル無料連載をまとめました。三浦瑠麗、門井慶喜、中野信子、出口治明、森功、辻田真佐憲、野口悠紀雄、西寺郷… もっと読む
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2020年3月の記事一覧

小説「観月 KANGETSU」#29 麻生幾

第29話 熊坂洋平(2) ★前回の話はこちら ※本連載は第29話です。最初から読む方はこちら。…

小説「観月 KANGETSU」#30 麻生幾

第30話 熊坂洋平(3) ★前回の話はこちら ※本連載は第30話です。最初から読む方はこちら。 …

小説「観月 KANGETSU」#31 麻生幾

第31話 熊坂洋平(4) ★前回の話はこちら ※本連載は第31話です。最初から読む方はこちら。 …

美しい言葉とは 中野信子「脳と美意識」

★前回の記事はこちら ※本連載は第11回です。最初から読む方はこちら。  カタカナ語をめぐ…

自民党「派閥政治」が果たした役割とは?|三浦瑠麗

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第21回です。最初から読む方はこちら。  政治はそれほど…

【元警察官連続強盗殺人事件#2】理想の警察官の『罪と罰』|伝説の刑事「マル秘事件簿…

 警視庁捜査一課のエースとして、様々な重大事件を解決に導き、数々の警視総監賞を受賞した“…

小説「観月 KANGETSU」#33 麻生幾

第33話 熊坂洋平(6) ★前回の話はこちら ※本連載は第33話です。最初から読む方はこちら。  台所に戻った七海は、真っ先に居間のテーブルに視線を向けた。 ――新聞がなおされている(片付けられている)……。  だから? と七海は自問した。  それはほんの些細なことかもしれない……。  しかしそれでも七海は気になった。  音を立てて食卓の前に座った七海に気づいた母が振り返った。 「食事、もうできちゃ」  母が笑顔で言った。  七海は強い違和感を抱いた。

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【元警察官連続強盗殺人事件#1】行方不明になった宝石商|伝説の刑事「マル秘事件簿」

 警視庁捜査一課のエースとして、様々な重大事件を解決に導き、数々の警視総監賞を受賞した“…

どうして高校野球は東京でやらないのか  門井慶喜「この東京のかたち」#11

★前回の話はこちら。 ※本連載は第11回です。最初から読む方はこちら。  私自身も学童野球…

小説「観月 KANGETSU」#32 麻生幾

第32話 熊坂洋平(5) ★前回の話はこちら ※本連載は第32話です。最初から読む方はこちら。 …

出口治明の歴史解説! 93歳のエリザベス女王の卓越した政治センスに学べ

歴史を知れば、今がわかる――。立命館アジア太平洋大学(APU)学長の出口治明さんが、月替わ…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#11

第二章 BIRD SONG / 自由の小鳥 1995年・春 - 1995年・夏 ★前回の話はこちら。 ※本連載は第1…

日本は、「進んでいたから、遅れた」/野口悠紀雄

★前回の記事はこちら ※本連載は第19回です。最初から読む方はこちら。  日本はキャッシュ…

立憲民主党が「就職氷河期世代」を取りに行く戦略は正しいのか|三浦瑠麗

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第20回です。最初から読む方はこちら。  先週、社会政策の革新性をめぐる争いが、10年後、20年後の政党にとって主戦場となるだろうという問題提起をしました。なぜかと言えば、外交安保が主要な対立軸でなくなれば、人間が行う政治というものの特質上、何か他のイデオロギー対立が生み出される傾向にあるからです。従って、リバタリアン(経済成長重視で社会的にはリベラルな人びと)をめぐる分捕り合戦が激化するだろう、と私は予測しています。  いま、自民党と立

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