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文藝春秋digitalオリジナル無料連載

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“文藝春秋の顔”というべき筆者たちによる「文藝春秋 digital」オリジナル無料連載をまとめました。三浦瑠麗、門井慶喜、中野信子、出口治明、森功、辻田真佐憲、野口悠紀雄、西寺郷… もっと読む
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2020年4月の記事一覧

小説「観月 KANGETSU」#42  麻生幾

第42話 合同捜査(2) ★前回の話はこちら ※本連載は第42話です。最初から読む方はこちら。 …

出口治明の歴史解説! 科学が進んだ現代で宗教が必要な理由は?

歴史を知れば、今がわかる――。立命館アジア太平洋大学(APU)学長の出口治明さんが、月替わ…

ヨーロッパは「保険」を発明して、大航海で中国を追い抜いた/野口悠紀雄

★前回の記事はこちら ※本連載は第24回です。最初から読む方はこちら。  ヨーロッパの大航…

二項対立で見失われた価値観を再発見した「診断テスト」|三浦瑠麗

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第25回です。最初から読む方はこちら。  先日公開した弊…

小説「観月 KANGETSU」#41 麻生幾

第41話 合同捜査(1) ★前回の話はこちら ※本連載は第41話です。最初から読む方はこちら。 …

無心になること 中野信子「脳と美意識」

★前回の記事はこちら ※本連載は第13回です。最初から読む方はこちら。  生のピアノの音が…

なぜ新宿に紀伊國屋書店があるのか 門井慶喜「この東京のかたち」#13

★前回の話はこちら。 ※本連載は第13回です。最初から読む方はこちら。  新宿というのは、本来もちろん地名ではない。 「新しい宿場町」というほどの意味の普通名詞である。いったいに普通名詞というのは、何度も人の口に出されると、わりあい地名になりやすく、だから新宿という地名はじつは全国のあちこちに存在する。そのうち半分くらいは、たぶん「シンシュク」と清音で読むのだろう。  こうした地名にはほかにも新(しん)田(でん)、新地、新町(まち)、新橋などがあるけれども、茨城県結城市

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小説「観月 KANGETSU」#40 麻生幾

第40話 ストーカー(3) ★前回の話はこちら ※本連載は第40話です。最初から読む方はこち…

出口治明の歴史解説! インド人に仏教徒が1%もいないのはなぜ?

歴史を知れば、今がわかる――。立命館アジア太平洋大学(APU)学長の出口治明さんが、月替わ…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#13

第二章 BIRD SONG / 自由の小鳥★前回の話はこちら。 ※本連載は第13回です。最初から読む方は…

アヘン戦争で中国の凋落が決定的になる/野口悠紀雄

★前回の記事はこちら ※本連載は第23回です。最初から読む方はこちら。  明の時代に内向き…

女性をめぐる価値観はなぜ変化したのか|三浦瑠麗

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第24回です。最初から読む方はこちら。  本日は、私が子…

小説「観月 KANGETSU」#39 麻生幾

第39話 ストーカー(2) ★前回の話はこちら ※本連載は第39話です。最初から読む方はこちら…

安倍晋三×星野源コラボ動画 「貴族か」批判が見落とす“もうひとつの問題点”|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。  ※本連載は第12回です。最初から読む方はこちら。  安倍首相の動画がツイッターで炎上した。星野源の「うちで踊ろう」とのコラボ動画がそれだ。首相側が許可を取らずにやったので、勝手にコラボ動画と呼んだほうがいいかもしれない。  動画では、安倍首相が自宅らしき場所で、愛犬と戯れたり、お茶を飲んだり、読書をしたり、テレビのリモコンを操作したりする。そして星野の音楽を踏まえて、こんなメッセージが添えられている。「今日はうちで・・・。どうか皆様のご協力をお願

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