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文藝春秋digitalオリジナル無料連載

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“文藝春秋の顔”というべき筆者たちによる「文藝春秋 digital」オリジナル無料連載をまとめました。三浦瑠麗、門井慶喜、中野信子、出口治明、森功、辻田真佐憲、野口悠紀雄、西寺郷… もっと読む
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2020年8月の記事一覧

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#20

第三章 Distortion And Me 1995年・夏 - 1995年・冬 ★前回の話はこちら。 ※本連載は第20回で…

次期政権は短命に終わるか、長期になるか|三浦瑠麗

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第40回です。最初から読む方はこちら。    安倍総理が…

なぜ渋谷は繁華街になったのか 門井慶喜「この東京のかたち」#21

★前回の話はこちら。 ※本連載は第21回です。最初から読む方はこちら。  渋谷というところ…

【最終回】出口治明の歴史解説! 世界で活躍した日本の実業家に学べ

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第42回です。最初から読む方はこちら。 歴史を知れば、今…

インターネットの基本的なビジネスモデル/野口悠紀雄

★前回の記事はこちら ※本連載は第39回です。最初から読む方はこちら。  インターネットの…

『移動祝祭日』ヘミングウェイ(後編)|福田和也「最強の教養書10」#4

人類の栄光と悲惨、叡智と愚かさを鮮烈に刻み付けた書物を、ひとは「古典」と呼ぶ。人間知性の…

山内昌之「将軍の世紀」 「みよさし」と王政復古の間(4)光格天皇と「小民の膏血」

歴史学の泰斗・山内昌之が、徳川15代将軍の姿を通して日本という国のかたちを捉えることに挑んだ連載「将軍の世紀」。2018年1月号より『文藝春秋』で連載していた本作を、2020年6月から『文藝春秋digital』で配信します。令和のいま、江戸を知ることで、日本を知るーー。 ※本連載は、毎週火曜日に配信します。 ★前回はこちら。 ★最初から読む。  公家たちが「辺々希代の珍事なり」(『山科忠言卿記』)とか「古今未曽有の事なり」(『敬義宿禰記』)と呼んだ京都大火は、御所の修復

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『移動祝祭日』ヘミングウェイ(前編)|福田和也「最強の教養書10」#4

人類の栄光と悲惨、叡智と愚かさを鮮烈に刻み付けた書物を、ひとは「古典」と呼ぶ。人間知性の…

それでも“中間”が重要な理由…「軍隊からの安全」と「軍隊による安全」|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第21回です。最初から読む方はこちら。 「冷笑主義」「ど…

小説「観月 KANGETSU」#73 麻生幾

第73話 「タマ」(5) ★前回の話はこちら ※本連載は第73話です。最初から読む方はこちら。…

出口治明の歴史解説! もし徳川幕府が「鎖国」をしていなかったら

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第41回です。最初から読む方はこちら。 歴史を知れば、今…

【死体なき殺人事件#1】|伝説の刑事「マル秘事件簿」

 警視庁捜査一課のエースとして、様々な重大事件を解決に導き、数々の警視総監賞を受賞した“…

情報技術によるリープフロッグでは、ビジネスモデルが重要/野口悠紀雄

★前回の記事はこちら ※本連載は第38回です。最初から読む方はこちら。  これまで、リープ…

山内昌之「将軍の世紀」 「みよさし」と王政復古の間(3)口向役人不正事件と天明京都大火

歴史学の泰斗・山内昌之が、徳川15代将軍の姿を通して日本という国のかたちを捉えることに挑んだ連載「将軍の世紀」。2018年1月号より『文藝春秋』で連載していた本作を、2020年6月から『文藝春秋digital』で配信します。令和のいま、江戸を知ることで、日本を知るーー。 ※本連載は、毎週火曜日に配信します。 ★前回はこちら。 ★最初から読む。  光格天皇が即位するまで、京都の朝廷は江戸の幕府に対してあれこれの希望を出すのを控え、あからさまに不平や愚痴を漏らすことはなかっ

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