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文藝春秋digitalオリジナル無料連載

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“文藝春秋の顔”というべき筆者たちによる「文藝春秋 digital」オリジナル無料連載をまとめました。三浦瑠麗、門井慶喜、中野信子、出口治明、森功、辻田真佐憲、野口悠紀雄、西寺郷… もっと読む
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2020年10月の記事一覧

令和元年に再建された「最新の神武天皇記念碑」を見に行った|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第26回です。最初から読む方はこちら。  令和元年、神武…

【最終回】逆転勝ちの可能性を信じて、努力を続けよう/野口悠紀雄

★前回の記事はこちら ※本連載は第48回です。最初から読む方はこちら。 「リープフロッグ=…

「大阪都構想」維新は“浮動票”を取り込めるか|三浦瑠麗

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第45回です。最初から読む方はこちら。    前回は、日…

美しい人――内田也哉子さん|中野信子「脳と美意識」

★前回の記事はこちら ※本連載は第23回です。最初から読む方はこちら。  お会いするごとに…

なぜ寅さんは葛飾柴又に帰って来たのか|門井慶喜「この東京のかたち」#25

★前回の話はこちら。 ※本連載は第25回です。最初から読む方はこちら。  菊池寛が戯曲「父…

日本がリープフロッグするための条件/野口悠紀雄

★前回の記事はこちら ※本連載は第47回です。最初から読む方はこちら。  リープフロッグの…

『論語』(後編)|福田和也「最強の教養書10」#6

人類の栄光と悲惨、叡智と愚かさを鮮烈に刻み付けた書物を、ひとは「古典」と呼ぶ。人間知性の可能性と限界をわきまえ、身に浸み込ませることを「教養」という。こんな時代だからこそ、あらためて読みたい10冊を博覧強記の批評家、福田和也がピックアップ。今回は、東洋において広く読まれて、歴史上の人物に多大なる影響を与えてきたこの1冊。(後編) ★前編を読む。 『論語』の原文は二十篇から成っている。篇名は「学而」「為政」「八佾」「里仁」「公冶長」……とあるが、これは各篇の数文字をとってい

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『論語』(前編)|福田和也「最強の教養書10」#6

人類の栄光と悲惨、叡智と愚かさを鮮烈に刻み付けた書物を、ひとは「古典」と呼ぶ。人間知性の…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#23

第四章 End Of A Century 1996年・夏 - 1996年・冬 ★前回の話はこちら。 ※本連載は第23回で…

日本人は本当に“お上頼り”の国民なのか|三浦瑠麗

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第44回です。最初から読む方はこちら。    前回は菅政…

不敬か伝統か…筑紫国岡田宮と「神武天皇の顔出しパネル」|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第25回です。最初から読む方はこちら。  思わず仰け反っ…

日本型の閉鎖的組織は、深刻なレガシー問題/野口悠紀雄

★前回の記事はこちら ※本連載は第46回です。最初から読む方はこちら。  現在の日本の組織…

経産官僚が去った菅政権で息を吹き返した外務官僚|森功

★前回はこちら。 ※本連載は第16回です。最初から読む方はこちら。   菅義偉政権で霞が関…

美しい人――高嶋ちさ子さん|中野信子「脳と美意識」

★前回の記事はこちら ※本連載は第22回です。最初から読む方はこちら。  ちさ子さんにはじめてお会いしたのはあるテレビ番組の収録でのことだ。ちょっとハスキーで弾けるような声でテンポよくお話をしたり快活に笑ったりするさまが印象的で、ああこの人は周りの空気を読んで振る舞うような人ではなくて、みずから空気を作る人なんだな、と思った。ちさ子さんに一度でも直接会ったことのある人は、その力強さと前向きさに、惹き込まれるような感じがするのではないかと思う。  私たちは常に、社会――世間

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