マガジンのカバー画像

文藝春秋digitalオリジナル無料連載

423
“文藝春秋の顔”というべき筆者たちによる「文藝春秋 digital」オリジナル無料連載をまとめました。三浦瑠麗、門井慶喜、中野信子、出口治明、森功、辻田真佐憲、野口悠紀雄、西寺郷… もっと読む
運営しているクリエイター

2020年11月の記事一覧

維新の“清々しい敗北”で考えた「プロの政治」とは|三浦瑠麗

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第49回です。最初から読む方はこちら。     前回は、…

「米軍機撃墜の絵馬」から「教育勅語の記念碑」まで――護国神社の歩き方|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第28回です。最初から読む方はこちら。  地方に出張した…

“分断を憂う声”への違和感。民主主義の障害と言えるのか|三浦瑠麗

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第48回です。最初から読む方はこちら。     米大統領…

ダンテ『神曲』(後編)|福田和也「最強の教養書10」#7

人類の栄光と悲惨、叡智と愚かさを鮮烈に刻み付けた書物を、ひとは「古典」と呼ぶ。人間知性の…

なぜ三菱は巣鴨を買ったのか|門井慶喜「この東京のかたち」#27

★前回の話はこちら。 ※本連載は第27回です。最初から読む方はこちら。  三菱財閥の創始者…

ダンテ『神曲』(前編)|福田和也「最強の教養書10」#7

人類の栄光と悲惨、叡智と愚かさを鮮烈に刻み付けた書物を、ひとは「古典」と呼ぶ。人間知性の…

菅総理にダム政策で花を持たせた国交省技監が前代未聞の定年延長へ|森功

★前回はこちら。 ※本連載は第17回です。最初から読む方はこちら。    菅義偉政権が誕生してはや2カ月、この間、米大統領選で民主党のジョー・バイデンが共和党のドナルド・トランプに勝利し、世界の目が集まった。安倍晋三前政権からの継承を謳う菅新内閣にとってはトランプのほうが何かと好都合だっただろう。昨年、「菅官房長官・ペンス副大統領会談」をセットした駐米国大使館の市川恵一が外務省の北米局長に就任し、トランプ再選を前提に動いてきたのに、菅としても目算が外れた感が否めない。もっと

スキ
7

日本学術会議の任命拒否問題は「反スガ」で解決するのか?|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第27回です。最初から読む方はこちら。  日本学術会議の…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#24

第四章 End Of A Century 1996年・夏 - 1996年・冬 ★前回の話はこちら。 ※本連載は第24回で…

人びとの政治参加を促す「健全な保革分断」とは?|三浦瑠麗

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第47回です。最初から読む方はこちら。    前回は、自…

美しい人――ヤマザキマリさん|中野信子「脳と美意識」

★前回の記事はこちら ※本連載は第24回です。最初から読む方はこちら。  マンガ家として有…

なぜ羽田には空港があるのか|門井慶喜「この東京のかたち」#26

★前回の話はこちら。 ※本連載は第26回です。最初から読む方はこちら。  東京国際空港。 …

「大阪都構想否決」が自民党「憲法改正」に与える影響とは?|三浦瑠麗

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第46回です。最初から読む方はこちら。    大阪の都構…