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文藝春秋digitalオリジナル無料連載

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“文藝春秋の顔”というべき筆者たちによる「文藝春秋 digital」オリジナル無料連載をまとめました。三浦瑠麗、門井慶喜、中野信子、出口治明、森功、辻田真佐憲、野口悠紀雄、西寺郷… もっと読む
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#新・現代官僚論

「絶対に逆らわないイエスマン」菅首相の秘書官を分析する|森功

★前回はこちら。 ※本連載は第18回です。最初から読む方はこちら。 「私どもは選挙で選ばれ…

菅総理にダム政策で花を持たせた国交省技監が前代未聞の定年延長へ|森功

★前回はこちら。 ※本連載は第17回です。最初から読む方はこちら。    菅義偉政権が誕生…

経産官僚が去った菅政権で息を吹き返した外務官僚|森功

★前回はこちら。 ※本連載は第16回です。最初から読む方はこちら。   菅義偉政権で霞が関…

菅義偉政権の誕生と“経産官邸官僚”の末路|森功

★前回はこちら。 ※本連載は第15回です。最初から読む方はこちら。   前回に続き今回は経…

「Go To」旗振り役が経産官僚から菅・二階に移った理由|森功

★前回はこちら。 ※本連載は第14回です。最初から読む方はこちら。   世の中のおよそ8割…

安倍政権の支持率アップに励む電通と“経産トリオ”|森功

★前回はこちら。 ※本連載は第13回です。最初から読む方はこちら。  改正新型インフルエン…

“コロナ対策の顔”西村康稔を動かす官邸の今井補佐官・佐伯秘書官|森功

★前回はこちら。 ※本連載は第12回です。最初から読む方はこちら。  1月15日に新型コロナウイルス肺炎を法定感染症に指定し、出入国制限に乗り出すなど、いち早く対策に乗り出した台湾の蔡英文とまではいかなくとも、1月30日に設置を閣議決定された新型コロナウイルス感染症対策本部が機動的に機能すれば、違った展開になっていたかもしれない。欧米に比べ日本の感染者が爆発的に増えない理由は謎だが、政府の対応はアジア諸国の中でも格段に見劣りする。  コロナ対策の司令塔と位置付けられている

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新型インフル特措法改正は、政権のメンツのために行われた|森功

★前回はこちら。 ※本連載は第11回です。最初から読む方はこちら。  なぜ政府のコロナ対策…

あまりに呑気な「官邸主導」のコロナ対応|森功

★前回はこちら。 ※本連載は第10回です。最初から読む方はこちら。  官邸に機能を集中させ…

安倍政権下で肥大化した「内閣府」と「内閣官房」|森功

★前回の話はこちら。 ※本連載は第9回です。最初から読む方はこちら。  安倍一強政権を象徴…

「加計問題」で首相を守った元秘書官の現在|森功

★前回の話はこちら。 ※本連載は第8回です。最初から読む方はこちら。  いつのまにかまわり…

15%の法人税額控除を押し切った“今井チルドレン”|森功

★前回の話はこちら。 ※本連載は第7回です。最初から読む方はこちら。  昨年、騒動に火のつ…

経産省の「今井チルドレン」 / 森功

★前回の話はこちら。 ※本連載は第6回です。最初から読む方はこちら。  GDP600兆円に…

“総理の振付師”今井尚哉#2 森功「新・現代官僚論」

★前回の話はこちら。 ※本連載は第6回です。最初から読む方はこちら。 「大臣、総理から訪韓を命じられたのですね。いつ韓国に行くのですか」  日韓慰安婦合意に向けた最終交渉に臨むため首相の安倍晋三を説得した岸田文雄が官邸から外務省に戻ると、1階には政治部の記者たちが待ち構えていた。質問攻めに遭って面食らっていると、外相秘書官がそばに駆け寄ってきて耳打ちした。 「大臣、大変です。テロップが流れています」  岸田が外務省に向かうわずか2~3分のあいだに、NHKが夕方のニュー

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