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文藝春秋digitalオリジナル無料連載

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“文藝春秋の顔”というべき筆者たちによる「文藝春秋 digital」オリジナル無料連載をまとめました。三浦瑠麗、門井慶喜、中野信子、出口治明、森功、辻田真佐憲、野口悠紀雄、西寺郷… もっと読む
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#視聴覚のニッポン考

GoToトラベルキャンペーンはそこまで否定すべきものだったか|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第30回です。最初から読む方はこちら。  非難囂々のGoTo…

日本の保守論壇はなぜアメリカ大統領選挙をめぐって分裂したのか|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第29回です。最初から読む方はこちら。  アメリカ大統領…

「米軍機撃墜の絵馬」から「教育勅語の記念碑」まで――護国神社の歩き方|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第28回です。最初から読む方はこちら。  地方に出張した…

日本学術会議の任命拒否問題は「反スガ」で解決するのか?|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第27回です。最初から読む方はこちら。  日本学術会議の…

令和元年に再建された「最新の神武天皇記念碑」を見に行った|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第26回です。最初から読む方はこちら。  令和元年、神武…

不敬か伝統か…筑紫国岡田宮と「神武天皇の顔出しパネル」|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第25回です。最初から読む方はこちら。  思わず仰け反っ…

「在野研究」はジャーナリズムの代替にならない|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第24回です。最初から読む方はこちら。 「昔の成功したライターは年収1000万円」。先日そんな話を聞いて、なるほどと膝を打った。いきなり生々しい話で恐縮だが、これは、大学常勤教員の年収とほとんど変わらない。ジャーナリズムとアカデミズムは、経済的な点でも、かつて並立していたのだなと思ったのである。  ここでいうジャーナリズムとは、新聞記者などで構成される狭義のそれではない。日本の近現代史を例に取れば、ノンフィクション作家や昭和史研究者などと

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「あべぴょん」「安倍侍」「アベ」…“首相のキャラクター化”は菅新政権でどう進むか…

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第23回です。最初から読む方はこちら。  7年8ヶ月に及ん…

図書館の利用制限が社会の健全性を蝕んでいる|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第22回です。最初から読む方はこちら。  コロナ禍におけ…

それでも“中間”が重要な理由…「軍隊からの安全」と「軍隊による安全」|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第21回です。最初から読む方はこちら。 「冷笑主義」「ど…

「歴史警察」を乗り越えて、〈マクロな知〉の再評価が必要だ|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第20回です。最初から読む方はこちら。         …

「団体歌のパネル」に唸らされる…小粒だが味わい深い江口夜詩記念館|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第19回です。最初から読む方はこちら。 *    “昭和…

「招魂」された神武天皇像…日本にも銅像を神のごとく崇めた時代があった|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第18回です。最初から読む方はこちら。 *    本連載…

群衆の熱狂にまかせて彫像や記念碑を破壊してよいのか|辻田真佐憲

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第17回です。最初から読む方はこちら。   コロンブス、ワシントン、チャーチル――。米国の黒人差別反対デモをきっかけに、各国で人種差別に関わる彫像や記念碑を見直す動きが広がっているが、熱狂のあまり、それらを引き倒し、踏みつけ、歓声を上げる群衆の姿をみると、やはり大きな懸念を覚えざるをえない。  英国西部のブリストルでは、17世紀に奴隷貿易で富を築いた商人エドワード・コルストンの像が、台座からロープで引き倒され、市内を引きずり回された挙げ句

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