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文藝春秋digitalオリジナル無料連載

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“文藝春秋の顔”というべき筆者たちによる「文藝春秋 digital」オリジナル無料連載をまとめました。三浦瑠麗、門井慶喜、中野信子、出口治明、森功、辻田真佐憲、野口悠紀雄、西寺郷… もっと読む
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#連載

醜聞|中野信子「脳と美意識」

★前回の記事はこちら ※本連載は第43回です。最初から読む方はこちら。  昨年、新谷学さん…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#31

最終章 See You Again★前回の話はこちら。 ※本連載は第31回です。最初から読む方はこちら。…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#30

最終章 See You Again★前回の話はこちら。 ※本連載は第30回です。最初から読む方はこちら。…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#29

最終章 See You Again★前回の話はこちら。 ※本連載は第29回です。最初から読む方はこちら。…

人間の脳は負荷を避けて体力を温存しようとする|中野信子「脳と美意識」

★前回の記事はこちら ※本連載は第42回です。最初から読む方はこちら。  性差を問題にすべ…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#28

最終章 See You Again★前回の話はこちら。 ※本連載は第28回です。最初から読む方はこちら。…

不確実性の快楽のうしろめたさについて|中野信子「脳と美意識」

★前回の記事はこちら ※本連載は第41回です。最初から読む方はこちら。  自分はたしかに昭和生まれではある。が、昭和、と言われても自身は中学生までしかそれを経験しておらず、自分で生きた世界の肌ざわりとしての昭和を知らない。  私自身より少し上の世代、昭和を大人として経験している、50代半ば以上の人の話を聞いていると、この人たちが口にしている日本というのは私の知っている日本とは全然違う国のことなんじゃないかと思えてくる。彼らのいう日本は、並行世界の日本、ではないのだろうか。

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西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#27

最終章 See You Again★前回の話はこちら。 ※本連載は第27回です。最初から読む方はこちら。 …

貧しさと卑しさ|中野信子「脳と美意識」

★前回の記事はこちら ※本連載は第40回です。最初から読む方はこちら。  ココ・シャネルが…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#26

第四章 End Of A Century★前回の話はこちら。 ※本連載は第26回です。最初から読む方はこちら…

美しい雄弁さ|中野信子「脳と美意識」

★前回の記事はこちら ※本連載は第39回です。最初から読む方はこちら。  しばらく前に、ア…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#25

第四章 End Of A Century★前回の話はこちら。 ※本連載は第25回です。最初から読む方はこちら…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#20

第三章 Distortion And Me★前回の話はこちら。 ※本連載は第20回です。最初から読む方はこち…

不確実性の楽しみ|中野信子「脳と美意識」

★前回の記事はこちら ※本連載は第38回です。最初から読む方はこちら。  不確実な時代を生きることに多くの人は不安を覚え、答えが欲しい、と迅速に(時には拙速に)断定的に答えを出す人の意見を求めがちになるようだ。  けれど、そういう人を見るたびに私はがっかりした気分にさせられ、疲れを感じてしまう。なぜわかりきった道を行くことに、この人たちは倦まないでいられるのだろう。わかりきった道を歩いていくことは、私にとってはとてもつらい。この人たちからはきっと、わからないほうを選ぼうと

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