マガジンのカバー画像

文藝春秋digitalオリジナル無料連載

418
“文藝春秋の顔”というべき筆者たちによる「文藝春秋 digital」オリジナル無料連載をまとめました。三浦瑠麗、門井慶喜、中野信子、出口治明、森功、辻田真佐憲、野口悠紀雄、西寺郷… もっと読む
運営しているクリエイター

#最強の教養書10

小林秀雄『本居宣長』(後編)|福田和也「最強の教養書10」#8

人類の栄光と悲惨、叡智と愚かさを鮮烈に刻み付けた書物を、ひとは「古典」と呼ぶ。人間知性の…

11か月前

小林秀雄『本居宣長』(前編)|福田和也「最強の教養書10」#8

人類の栄光と悲惨、叡智と愚かさを鮮烈に刻み付けた書物を、ひとは「古典」と呼ぶ。人間知性の…

11か月前

ダンテ『神曲』(後編)|福田和也「最強の教養書10」#7

人類の栄光と悲惨、叡智と愚かさを鮮烈に刻み付けた書物を、ひとは「古典」と呼ぶ。人間知性の…

ダンテ『神曲』(前編)|福田和也「最強の教養書10」#7

人類の栄光と悲惨、叡智と愚かさを鮮烈に刻み付けた書物を、ひとは「古典」と呼ぶ。人間知性の…

『論語』(後編)|福田和也「最強の教養書10」#6

人類の栄光と悲惨、叡智と愚かさを鮮烈に刻み付けた書物を、ひとは「古典」と呼ぶ。人間知性の…

『論語』(前編)|福田和也「最強の教養書10」#6

人類の栄光と悲惨、叡智と愚かさを鮮烈に刻み付けた書物を、ひとは「古典」と呼ぶ。人間知性の…

『赤と黒』スタンダール(後編)|福田和也「最強の教養書10」#5

人類の栄光と悲惨、叡智と愚かさを鮮烈に刻み付けた書物を、ひとは「古典」と呼ぶ。人間知性の可能性と限界をわきまえ、身に浸み込ませることを「教養」という。こんな時代だからこそ、あらためて読みたい10冊を博覧強記の批評家、福田和也がピックアップ。今回の1冊は、フランスを代表する作家による、世界的な名作小説。(後編) ★前編を読む。  この小説は、神学生ベルテの事件に着想を得たとされる。事件とは次のようなものだ。  一八七二年二十二日、スタンダールの郷里グルノーブルに近い小村ブ

スキ
16

『赤と黒』スタンダール(前編)|福田和也「最強の教養書10」#5

人類の栄光と悲惨、叡智と愚かさを鮮烈に刻み付けた書物を、ひとは「古典」と呼ぶ。人間知性の…

『移動祝祭日』ヘミングウェイ(後編)|福田和也「最強の教養書10」#4

人類の栄光と悲惨、叡智と愚かさを鮮烈に刻み付けた書物を、ひとは「古典」と呼ぶ。人間知性の…

『移動祝祭日』ヘミングウェイ(前編)|福田和也「最強の教養書10」#4

人類の栄光と悲惨、叡智と愚かさを鮮烈に刻み付けた書物を、ひとは「古典」と呼ぶ。人間知性の…

『ナポレオン言行録』(後編)|福田和也「最強の教養書10」

人類の栄光と悲惨、叡智と愚かさを鮮烈に刻み付けた書物を、ひとは「古典」と呼ぶ。人間知性の…

『ナポレオン言行録』(前編)|福田和也「最強の教養書10」

人類の栄光と悲惨、叡智と愚かさを鮮烈に刻み付けた書物を、ひとは「古典」と呼ぶ。人間知性の…

『わが闘争』アドルフ・ヒトラー(後編)|福田和也「最強の教養書10」

人類の栄光と悲惨、叡智と愚かさを鮮烈に刻み付けた書物を、ひとは「古典」と呼ぶ。人間知性の…

『わが闘争』アドルフ・ヒトラー(前編)|福田和也「最強の教養書10」

人類の栄光と悲惨、叡智と愚かさを鮮烈に刻み付けた書物を、ひとは「古典」と呼ぶ。人間知性の可能性と限界をわきまえ、身に浸み込ませることを「教養」という。こんな時代だからこそ、あらためて読みたい10冊を博覧強記の批評家、福田和也がピックアップ。まずは20世紀で最も危険な一冊から。(前編)  戦後七十年以上が経った今も、ヒトラーやナチスをテーマにした本の刊行は後をたたない。これは世界的な傾向であり、未だに全世界の人たちが、一九四五年四月二十三日に自殺した、ナチスの指導者にして、ド

スキ
33