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文藝春秋digitalオリジナル無料連載

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“文藝春秋の顔”というべき筆者たちによる「文藝春秋 digital」オリジナル無料連載をまとめました。三浦瑠麗、門井慶喜、中野信子、出口治明、森功、辻田真佐憲、野口悠紀雄、西寺郷… もっと読む
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#三浦瑠麗

「トランプ流孤立主義」とは何だったか(2)

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第56回です。最初から読む方はこちら。    トランプ外…

「トランプ流孤立主義」とは何だったか(1)

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第55回です。最初から読む方はこちら。     トランプ…

トランプ政権とバイデン政権 「外交安保」は何が変わるか

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第54回です。最初から読む方はこちら。    バイデン政…

トランプSNS永久追放は「トランプ的なもの」を深刻な形で強化する|三浦瑠麗

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第53回です。最初から読む方はこちら。     米国政治…

トランプ大統領のアマチュアリズムの正体|三浦瑠麗

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第52回です。最初から読む方はこちら。     前回は、…

グローバルに見た「アマチュア政治家」という存在|三浦瑠麗

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第51回です。最初から読む方はこちら。    前回は、日…

安倍前政権が持っていたプロ・アマの“二重性”|三浦瑠麗

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第50回です。最初から読む方はこちら。    前回は、維新の清々しい会見を入り口に、彼らのもつアマチュアリズムとプロフェッショナリズムの二重性について取り上げました。本日は、安倍前政権の特徴を振り返って、同じく二重性について考えたいと思います。  安倍さんは、いったんは下野した自民党を政権に復帰させ、7年8か月にわたる長期政権を築きました。ですから、アマチュアリズムというよりも統治のプロフェッショナリズムに寄った政権であると思う方も多いか

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維新の“清々しい敗北”で考えた「プロの政治」とは|三浦瑠麗

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第49回です。最初から読む方はこちら。     前回は、…

“分断を憂う声”への違和感。民主主義の障害と言えるのか|三浦瑠麗

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第48回です。最初から読む方はこちら。     米大統領…

人びとの政治参加を促す「健全な保革分断」とは?|三浦瑠麗

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第47回です。最初から読む方はこちら。    前回は、自…

「大阪都構想否決」が自民党「憲法改正」に与える影響とは?|三浦瑠麗

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第46回です。最初から読む方はこちら。    大阪の都構…

「大阪都構想」維新は“浮動票”を取り込めるか|三浦瑠麗

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第45回です。最初から読む方はこちら。    前回は、日…

日本人は本当に“お上頼り”の国民なのか|三浦瑠麗

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第44回です。最初から読む方はこちら。    前回は菅政…

「自助、共助、公助」と日本人の価値観|三浦瑠麗

★前回の記事はこちら。 ※本連載は第43回です。最初から読む方はこちら。   菅義偉氏は、自民党総裁選の際に「自助、共助、公助、そして絆」という公約を掲げました。合流新党の立憲民主党の代表に選出された枝野幸男氏は、すかさずその順番論を批判します。しかし、枝野氏自身も過去の国会内の発言において自助、共助、公助の順番を重視していたことが明らかになり、過去の思想と矛盾するのではないかと批判されることになりました。  自助、共助、公助をめぐる議論は、とても重要な論点を含んでいます

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