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文藝春秋digitalオリジナル無料連載

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“文藝春秋の顔”というべき筆者たちによる「文藝春秋 digital」オリジナル無料連載をまとめました。三浦瑠麗、門井慶喜、中野信子、出口治明、森功、辻田真佐憲、野口悠紀雄、西寺郷… もっと読む
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#NONA_REEVES

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#20

第三章 Distortion And Me★前回の話はこちら。 ※本連載は第20回です。最初から読む方はこち…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#23

第四章 End Of A Century★前回の話はこちら。 ※本連載は第23回です。最初から読む方はこちら…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#22

第四章 End Of A Century★前回の話はこちら。 ※本連載は第22回です。最初から読む方はこちら…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#19

第三章 Distortion And Me★前回の話はこちら。 ※本連載は第19回です。最初から読む方はこち…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#18

第三章 Distortion And Me ★前回の話はこちら。 ※本連載は第18回です。最初から読む方はこち…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#17

第三章 Distortion And Me ★前回の話はこちら。 ※本連載は第17回です。最初から読む方はこち…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#15

第三章 Distortion And Me★前回の話はこちら。 ※本連載は第15回です。最初から読む方はこちら。 *  1995年8月4日金曜日。  東京がこの年の最高気温36.3度まで上昇した灼熱の夜。STARWAGON のファースト・フル・アルバム《DISTORTIONS》の発売記念ライヴが、我らがホームグラウンド・下北沢「CLUB Que」で盛大に行われた。「Distortion and me #3」と銘打たれたこのイベントには、彼らの盟友 PEALOUT と、ザ

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西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#14

第二章 BIRD SONG / 自由の小鳥★前回の話はこちら。 ※本連載は第14回です。最初から読む方は…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#13

第二章 BIRD SONG / 自由の小鳥★前回の話はこちら。 ※本連載は第13回です。最初から読む方は…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#12

第二章 BIRD SONG / 自由の小鳥 ★前回の話はこちら。 ※本連載は第12回です。最初から読む方…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#11

第二章 BIRD SONG / 自由の小鳥 ★前回の話はこちら。 ※本連載は第11回です。最初から読む方…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#10

第二章 BIRD SONG / 自由の小鳥★前回の話はこちら。 ※本連載は第10回です。最初から読む方は…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#9

第二章 BIRD SONG / 自由の小鳥★前回の話はこちら。 ※本連載は第9回です。最初から読む方は…

西寺郷太 小説「'90s ナインティーズ」#8

第二章 BIRD SONG / 自由の小鳥★前回の話はこちら。 ※本連載は第8回です。最初から読む方はこちら。 (8)  1995年4月22日土曜日。下北沢 Club Que で浴びた洗礼……。その後数日、僕はずっと STARWAGON 、エレクトリック・グラス・バルーン、N.G.THREE のCDや、PEALOUT のカセットテープを繰り返し聴きながら、自分の過去と現在と未来について考え続けた。そして、バイトの上司・棚倉千秋さんに「辞めたい」と告げなければいけない、そう

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