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文藝春秋digitalオリジナル無料連載

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“文藝春秋の顔”というべき筆者たちによる「文藝春秋 digital」オリジナル無料連載をまとめました。三浦瑠麗、門井慶喜、中野信子、出口治明、森功、辻田真佐憲、野口悠紀雄、西寺郷… もっと読む
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#リープフロッグ

【最終回】逆転勝ちの可能性を信じて、努力を続けよう/野口悠紀雄

★前回の記事はこちら ※本連載は第48回です。最初から読む方はこちら。 「リープフロッグ=…

日本がリープフロッグするための条件/野口悠紀雄

★前回の記事はこちら ※本連載は第47回です。最初から読む方はこちら。  リープフロッグの…

日本型の閉鎖的組織は、深刻なレガシー問題/野口悠紀雄

★前回の記事はこちら ※本連載は第46回です。最初から読む方はこちら。  現在の日本の組織…

中国にはない「レガシー問題」に引きずられる日本/野口悠紀雄

★前回の記事はこちら ※本連載は第45回です。最初から読む方はこちら。 「レガシー問題」と…

リープフロッグでしか対処できない日本の凋落/野口悠紀雄

★前回の記事はこちら ※本連載は第44回です。最初から読む方はこちら。  アベノミクスの期…

アリババ成功の理由は、中国の事情に即したビジネスモデル/野口悠紀雄

★前回の記事はこちら ※本連載は第43回です。最初から読む方はこちら。  中国のIT産業はア…

アリペイのビジネスモデル/野口悠紀雄

★前回の記事はこちら ※本連載は第42回です。最初から読む方はこちら。  リープフロッグは、遅れていた社会で新しい技術が利用可能になることで生じます。ただし、その社会にあった新しいビジネスモデルが必要です。中国の電子マネーアリペイを運営するアント・グループはそれに成功し、設立後わずか6年で、世界最大級の金融機関となりました。それに対して、日本の電子マネーは、古いビジネスモデルから抜け出せないため、中国との差が開いています。 データを活用して収益を上げる インターネットで

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ビッグデータを入手できることこそ重要/野口悠紀雄

★前回の記事はこちら ※本連載は第41回です。最初から読む方はこちら。  検索やSNSを通じ…

ビッグデータによるプロファイリングで、ターゲティング広告/野口悠紀雄

★前回の記事はこちら ※本連載は第40回です。最初から読む方はこちら。  グーグルは、検索…

インターネットの基本的なビジネスモデル/野口悠紀雄

★前回の記事はこちら ※本連載は第39回です。最初から読む方はこちら。  インターネットの…

情報技術によるリープフロッグでは、ビジネスモデルが重要/野口悠紀雄

★前回の記事はこちら ※本連載は第38回です。最初から読む方はこちら。  これまで、リープ…

政府の役割が大きかった明治の工業化/野口悠紀雄

★前回の記事はこちら ※本連載は第37回です。最初から読む方はこちら。  明治期の工業化に…

日本の急速な工業化は、超効率的なキャッチアップだった/野口悠紀雄

★前回の記事はこちら ※本連載は第36回です。最初から読む方はこちら。  日本は明治維新で…

生産活動の大規模化に伴い、株式会社が重要になる/野口悠紀雄

★前回の記事はこちら ※本連載は第35回です。最初から読む方はこちら。  第2次産業革命の初期にイギリスが立ち遅れたのは、すでにガスや蒸気機関という技術で社会が形成されていて、電気という新しい技術に対応できなかったからです。   しかし、その後発達した電信や電話、あるいは、化学、鉄鋼、石油、自動車などの分野では、そうした事情はなかったはずです。  この分野でもイギリスが遅れたのは、生産活動が大規模化して株式会社による資金調達の重要性が増したにもかかわらず、イギリスで株

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