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文藝春秋digital

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#文藝春秋2019年9月号

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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『文藝春秋』2019年9月号目次

『文藝春秋』2019年9月号の記事は以下の通りです。リンクをクリックすると記事に飛べます。 ▼巻頭随筆「古風堂々」蛍の灯 (藤原正彦) ▼宴のあと(若竹千佐子) ▼戦後零年の硫黄島(石原俊) ▼悠久ということ(中路啓太) ▼沖縄に学ぶ(金子勝) ▼永遠のふるさと(天童荒太) ▼動物のいのちはモノより軽いのか(杉本彩) ▼ヤクザとタピオカ(鈴木智彦) ▼日韓基本条約を踏みにじる「歴史の恨」(黒田勝弘) ▼慰安婦「贖罪」が韓国に利用された(櫻井よしこ) ▼徴

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藤原正彦・巻頭随筆「古風堂々」 蛍の灯

文・藤原正彦(作家・数学者)

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同級生交歓――開成高校(平成5年卒)【全文公開】

人の一生を左右するのは校風か、学歴か、友人か。意外な組み合わせ、納得の顔ぶれが並ぶ“誌上同窓会”。「文藝春秋」の名物グラビア企画です。 (右から) 衆議院議員 小林鷹之クリーンプラネット創業者 吉野英樹 東京都荒川区 開成高校にて(撮影・深野未季) 「お前らまた弁当食っているのか? 廊下で立ってろ!」 開成高校時代に机を並べ、授業中の早弁が日常茶飯事だった僕ら。あっという間に、卒業から四半世紀がたった。今でもコバタカ(小林鷹之君)に会うと、弁当を覗き込みたい気分になる。

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同級生交歓――神奈川県立小田原高校 (昭和47年卒)【全文公開】

人の一生を左右するのは校風か、学歴か、友人か。意外な組み合わせ、納得の顔ぶれが並ぶ“誌上同窓会”。「文藝春秋」の名物グラビア企画です。 (右から) キリンホールディングス代表取締役社長 磯崎功典医療法人社団博慈会いいぬまクリニック院長 飯沼克博医療法人同愛会小澤病院医師 水川啓子(旧姓小澤)日本証券金融執行役副社長 樋口俊一郎 神奈川県小田原市 小田原高校にて(撮影・山元茂樹)  小田原高等学校は、旧小田原藩の藩校を源流とする歴史ある学校だ。校風はとにかく自由。先生方は

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同級生交歓――東海高校(昭和41年入学)【全文公開】

人の一生を左右するのは校風か、学歴か、友人か。意外な組み合わせ、納得の顔ぶれが並ぶ“誌上同窓会”。「文藝春秋」の名物グラビア企画です。 (右から) 宮内庁御用掛・演劇批評家 西ヶ廣渉大阪学院大学教授・中京大学客員教授 多賀敏行  東京都千代田区 文藝春秋本社にて(撮影・深野未季)  多賀とは奇妙な縁があり、名古屋の東海高校で同級生であった。浄土宗に基づく自由な校風である。  当時、僕は扶桑町から一時間かけて通学していたが、松阪出身の多賀は付近の下宿屋の二階に住み、月に

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春風亭昇太ら“城マニア”たちが語り合う「難攻不落の名城」日本一はここだ!

大坂城、熊本城、小田原城、山中城、戸吹城……うーん、どの城も捨てがたい。天守、石垣、堀……やっぱり堅城は魅力的だ!/春風亭昇太(落語家)×萩原さちこ(城郭ライター)×小和田哲男(静岡大学名誉教授)

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橘玲さんが今月買った10冊の本は?

4名の優れた「読み手」が、今月買った本を特別に教えます。今回の担当は、作家の橘玲さんです。

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佐久間文子さんの「今月の必読書」…『掃除婦のための手引き書』

日米合同演習の「衝撃のシナリオ」…「脅威国」は韓国

毎年12月に陸上自衛隊とアメリカ陸軍が合同で行う大規模軍事演習、通称「ヤマサクラ」。今年、そのシナリオで“仮想脅威”としてインプライされたのは、なんと「韓国」だったーー。外交上で日本に刃を向ける隣国が、ついに日米同盟に対峙する!/文・麻生幾(作家)

文在寅「ひきこもり大統領」の危ない戦略

「謙虚で清廉であるべき」という信念を持つ文在寅大統領は、歴代韓国大統領の中では人に会いたがらない珍しいタイプと評される。「最側近は夫人」と皮肉る声も広がる。だが、人と会おうとしないがゆえに摩擦が広がっている、という指摘もあり……/文・牧野愛博(朝日新聞編集委員)

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徴用工判決は「李氏朝鮮」への回帰である

昨年10月の徴用工判決を始め、韓国の振る舞いは日本人の目には国際常識を無視した暴挙に映ることもある。その本質は「歴史」という視座を持つことによってみえてくる。/文・宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)

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国税OBが教える「相続」のキホン…相続は「生前対策」で8割決まる!

相続と聞いて「税対策をしなくちゃ!」と思う人はまだまだビギナー。実は、何よりも重要なのは「家族対策」なのだ。感情のコントロールこそが相続を成功させる秘訣である。/文・坂田拓也(ジャーナリスト)

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芥川賞作家・羽田圭介が教える「僕の投資術」

「投資の事始めは“読書”から」と羽田さんは語る。23歳で専業作家になって生活への不安を感じるようになった羽田さんは、試行錯誤の末に、自分なりの投資術を身につけたという。投資に失敗しないコツを特別に伝授してくれた。/文・羽田圭介(作家)

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