文藝春秋digital

「まるでGHQだ」3・11のトモダチ作戦に隠れた攻防……その時米軍は「日本再占領」に動い…

トモダチ作戦に隠れた熾烈な攻防戦──10年後に明かされた驚愕の真実!/文・麻生幾(作家) ▶︎アメリカ軍は震災発生の直後から救助や生活支援の作戦を展開していた。だが、それとはまったく別のところで、密やかな“日米の熾烈な攻防”があった ▶︎「BCAT横田調整所」のチームは、日本がアメリカ…

中国軍から尖閣を死守せよ—自衛隊極秘作戦の全貌

連続100日以上も領海侵犯し、執拗な挑発を続ける中国。尖閣諸島周辺は、いまだかつてない緊張感に包まれている。そして日本はついに自衛隊部隊の特別作戦を開始した。その全貌を明らかにする。/文・麻生幾(作家) 極秘の「前進配備」 今年6月、自衛隊内の日々の連絡、報告の中から1つの言葉が全国…

中国と韓国が狙う日本の「コロナ“ワクチン開発”機密情報」

新型コロナウイルスのワクチン開発情報をめぐり、各国が蠢き始めている。特に中国と韓国は〈開発情報〉に猛アプローチをかけている。最大のターゲットは、日本だ。国家総動員で盗め──両国が仕掛けるサイバー攻撃の実態に迫る。/文・麻生幾(作家) 中国大使館関係者からの「異様な接触」 その訪問…

ダイヤモンド・プリンセス号「感染者対応」最前線の医師が見た“失敗の本質”

新型コロナウイルスの感染者が続出した豪華クルーズ船。対応にあたった医療チームの対応は、はたして適切だったのだろうか。防護服不備で投入されたDMAT(災害派遣医療チーム)、患者ばらまきの受け入れ態勢……最前線で活動した医師はいくつもの教訓があると語った。今後、それをいかに生かすべきか。…

再検証「ゴーン逃亡の闇」レバノン逃亡“3つの嘘”……関空出国は事実なのか

世界に衝撃を与えた昨年末のカルロス・ゴーンのレバノンへの出国。逃亡ルートの早期リーク、元特殊部隊員らしからぬ行動……不可解な謎を手がかりに、ゴーン逃亡劇の全体像を検証した。/文・麻生幾(作家) VIP専用施設の前代未聞事件 〈たまゆらに 昨日の夕(ゆふべ)見しものを 今日(けふ)の…

金正恩が下した重大決定 米朝協議打ち切りで2020年の「朝鮮戦争」が現実に!

日米に反逆する韓国──その間隙を北は衝く。そしてソウル砲撃をアメリカは座視するのか?/文・麻生幾(作家) 多くの人が襲われたデジャブ  ずっとそのことは記憶の果てに取り残されたままだった。  しかし、今、その記憶は鮮やかに蘇りつつある。  2019年12月、多くの人々は、デジャブ(既視…

米国「在韓米軍撤退」で韓国は切り捨てられる

ついにアメリカの虎の尾を踏んだ文在寅政権。米韓関係はこのまま「破滅」へ向かうのか──その内実をレポートする。/文・麻生 幾(作家) もはや“亀裂”というレベルに留まらず、“破滅”だ 「その事件は、在韓米軍撤退のスケジュールを早めることに繋がった」  アメリカ・インド太平洋軍(イン…

日米合同演習の「衝撃のシナリオ」…「脅威国」は韓国

毎年12月に陸上自衛隊とアメリカ陸軍が合同で行う大規模軍事演習、通称「ヤマサクラ」。今年、そのシナリオで“仮想脅威”としてインプライされたのは、なんと「韓国」だったーー。外交上で日本に刃を向ける隣国が、ついに日米同盟に対峙する!/文・麻生幾(作家)