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#公明党

池田大作 「勝利」で教団を束ねた 島薗進 100周年記念企画「100年の100人」

創価学会を新宗教の一大勢力に押し上げたのは、名誉会長の池田大作(93)だ。強引な布教に批判もあった中興の祖の功罪を、宗教学者の島薗進氏が読み解く。/文・島薗進(宗教学者) 島薗氏 創価学会の池田大作第3代会長(1979年からは名誉会長)は60年、32歳で会長となってから半世紀余り、この仏教教団を指導して来た。日本最大の教団に成長した創価学会の結束力は強固だが、それは池田が多数の会員(信徒)から絶大な信頼を得てきたことによる。 池田時代の創価学会は2つの大きな葛藤を経験し

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創価学会がヘンだぞ 広野真嗣

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【赤坂太郎】菅首相「五輪強行開催」9月解散の野望

訪米の成果を自賛する政権。だが足元では学会弱体化と“女性問題”が……。/文・赤坂太郎 <summary> ▶五輪・パラが終了して“感動ムード”の余韻がまだ残る頃に、ワクチン確保が完了。そして9月末に自民党総裁としての任期が終了する前に解散――菅はそんな構図を思い描いている ▶「春解散」は沈静化したものの、会期末の重要法案の処理を見極めながら菅が五輪・パラ前の衆院解散を断行する可能性があるとの見方も、永田町ではくすぶる ▶保守派の代表格である安倍と、国家観なき菅。その2人の微

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