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中国共産党の「野望と病理」 日本は「人権問題」にどう向き合うべきか【徹底討論】習近平と「ウイグル大虐殺」

中国共産党の「野望と病理」 日本は「人権問題」にどう向き合うべきか【徹底討論】習近平と「ウイグル大虐殺」

世界は14億人「強権帝国」に吞み込まれるのか。/阿古智子(東京大学教授×富坂聰(ジャーナリスト・拓殖大学教授) 世界が“新しいゲーム”に突入 阿古 7月1日、中国共産党は創立100周年を迎えました。急速な経済成長により、中国の存在感は増すばかりですが、その一方で、国際社会からの批判の声は高まり続けています。6月13日に閉幕したG7サミットでは、新疆ウイグル自治区や香港における人権問題に加え、「台湾海峡の平和及び安定」にも言及した首脳宣言を採択。中国を強く牽制しました。また、

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建国70年、中華帝国は世界を支配できるか?――習近平が毛沢東になる日

建国70年、中華帝国は世界を支配できるか?――習近平が毛沢東になる日

“毛沢東型”の権力集中を進める中国の国家主席・習近平。アメリカも「最大の脅威」として警戒を強めている。はたして習近平は現代の独裁者なのか。それとも、裸の王様か?中国の専門家が徹底討論!/宮本雄二(元中国大使)&中澤克二(日本経済新聞編集委員)&阿古智子(東京大学大学院総合文化研究科准教授)

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