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高倉健「2人だけの17年」 没後5年。名優が最後に愛した女性が語る追憶の日々

私たちは「好き」という次元を飛び越えてしまっていました。強いて例えるなら、お互いの周波数が重なっていた。“魂”が共鳴していたという言い方が最も近いでしょうか。/文・小田貴月(高倉プロモーション代表取締役) 「ありがとう」の代わりの「バ・カ・ヤ・ロー」 〈僕の人生で一番嬉れしかった…