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#小田貴月

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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高倉健「2人だけの17年」 没後5年。名優が最後に愛した女性が語る追憶の日々

私たちは「好き」という次元を飛び越えてしまっていました。強いて例えるなら、お互いの周波数が重なっていた。“魂”が共鳴していたという言い方が最も近いでしょうか。/文・小田貴月(高倉プロモーション代表取締役) 「ありがとう」の代わりの「バ・カ・ヤ・ロー」 〈僕の人生で一番嬉れしかったのは貴と出葦ったこと 小田剛一〉  高倉が亡くなる2カ月前に、書き遺してくれた言葉です。  高倉は私のことを「たかし」と呼んでいました。本名は貴と書いて「たか」と読むのですが、両親が役所に出生届

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