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#菊池寛賞

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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第69回「菊池寛賞」発表

第69回菊池寛賞の選考顧問会は10月5日午後5時から、阿川佐和子、池上彰、保阪正康、養老孟司の4顧問を迎え、東京會舘で開かれました。慎重な討議の結果、上記の通り授賞が決定いたしました。アンケートをお寄せくださいました各界の方々、並びにご協力いただきました各位に厚く御礼申し上げます。 公益財団法人日本文学振興会 東京都千代田区紀尾井町3‐23 文藝春秋内 賞・各受賞者に正賞・置時計及び副賞・100万円 Q:菊池寛賞とは? A:文藝春秋の創業者・菊池寛(明治21年~昭和23

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第68回「菊池寛賞」発表

第68回菊池寛賞の選考顧問会は10月6日午後5時から、阿川佐和子、池上彰、保阪正康、養老孟司の四顧問を迎え、東京・築地の新喜楽で開かれました。慎重な討議の結果、下記の通り授賞が決定いたしました。アンケートをお寄せくださいました各界の方々、並びにご協力いただきました各位に厚く御礼申し上げます。 公益財団法人日本文学振興会 東京都千代田区紀尾井町3-23 文藝春秋内 賞・各受賞者に正賞・置時計及び副賞・100万円 Q:菊池寛賞とは? A:文藝春秋の創業者・菊池寛(明治21年

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ラグビー日本代表の菊池寛賞受賞を喜ぶ 佐治信忠「ダイバーシティーの象徴、桜の戦士」【全文公開】

佐治信忠氏(サントリーホールディングス会長)  ラグビー日本代表の菊池寛賞受賞を、心からお祝い申し上げます。  日本中が興奮の坩堝と化した今回のラグビーワールドカップ。これまで日本ラグビーが経験したことがなかった初のベスト8、決勝トーナメント進出という新たな歴史を力強く刻んだことを、ラグビーファンとしてはもちろん、日本人として大変誇りに思います。  あらゆるものを犠牲にしながら、長期間にわたる過酷な練習に耐え抜いた日本代表。その中から生まれたONE TEAMとしての

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戸髙一成さんとPHP研究所の菊池寛賞受賞を喜ぶ 秦郁彦「40年の大仕事」【全文公開】

秦郁彦氏(歴史学者)  ラグビー日本チームの勝ちっぷりを見て「にわかファン」の1人になった私は、ベスト4どころか優勝するかもと空想したが、さすがに無理だった。似た思いは小学生の頃にも味わっている。  太平洋戦争の初頭、真珠湾攻撃に始まる日本陸海軍の連勝ぶりに「優勝」を疑わなかったのに、戦争は思いもよらぬ惨敗で終ってしまった。「失敗は成功の母」という処世訓を引いて、反省と再起を訴えた苦労人もいた。再起は意外に早く、敗戦から30年もしないうちに「ナンバーワン」こそ逸したが

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NHK「おかあさんといっしょ」の菊池寛賞受賞を喜ぶ 齋藤孝「60年の共感」【全文公開】

齋藤孝(教育学者)  受賞おめでとうございます! なくてはならない国民的番組、それが「おかあさんといっしょ」です。毎日見ていて全く飽きない魅力と、圧倒的な安心感。子どもに何を食べさせていいのか、何を見せていいのか。大人とは比較にならない安全性が求められます。その高度な安全基準と魅力を両立させて60年!  60年と言えば、3世代。自分も見て育ったから子どもにも、そしてその子どもも親になり子どもに見せる。いわば「60年の共感」です。記憶は無意識にまで沈澱して、世代を超えた

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吉田都さんの菊池寛賞受賞を喜ぶ 恩田陸「唯一無二のバレエダンサー」【全文公開】

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浅田次郎さんの菊池寛賞受賞を喜ぶ 阿刀田高「二つの喜び」【全文公開】

阿刀田高氏(作家)  浅田次郎さん、本当におめでとうございます。心からお喜びを申しあげます。  浅田さんはいい人です。わがことのように確かなうれしさを覚えています。  なぜそんなにうれしいのか。やっぱり“良質なエンターテインメントの書き手が日本に実在していること”“津々浦々に伏在している多くの読者に日ごとの楽しみを届けていること”、このすばらしさです。これが高く評価されたことです。長年それを願って来た者としてわがことのように胸が熱くなるのです。  そして、もう1つ

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第67回 菊池寛賞発表!【全文公開】

菊池寛賞とは? 文藝春秋の創業者・菊池寛(明治21年~昭和23年)が日本文化の各方面に遺した功績を記念するための賞で、昭和28年から現在の形になりました。文学、映画・演劇、新聞、放送、出版、その他文化活動一般において、前年9月から8月までの1年間に、最も清新かつ創造的な業績をあげた人・団体、もしくは永年に亘り多大な貢献をした人・団体に贈られます。正賞は置時計、副賞は100万円。選考顧問会が毎年10月初旬に開かれ、受賞者・団体は「文藝春秋」12月号で発表されます。現在の選考顧問

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