文藝春秋digital

令和の開拓者たち・亀井隆平(シリウス代表取締役社長)

時代を切り拓く“異能”の人びとの物語を、新進気鋭のライターたちが描く連載ノンフィクション。今回の主人公は、シリウス代表取締役社長・亀井隆平氏です。/文・大西康之(ジャーナリスト) 「三洋魂を復活させる」──脱サラした男の逆転人生  平成の時代は、日本の電機産業にとって「失われた30…

コンバージョン、インプレッション、マスターベーション|カツセマサヒコ(@katsuse_m)

わたしたちは何故Twitterをやるのか。140文字という制限ある「ことば」に、何を乗せて、誰に届けたいのか。この連載では、日々“140文字の言霊”と向き合う人びとが「自分にとってTwitterとは何か?」というテーマで文章を綴ります。第4回の筆者は、ライターのカツセマサヒコ氏(@katsuse_m)です。 …

黒田杏子さんのおふくろの話。

著名人が母親との思い出を回顧します。今回の語り手は、黒田杏子さん(俳人)です。 無名の俳人  母のこゑ節分草の咲くころね 杏子  母は95歳で亡くなるまで、句作に打ち込んでいた。私には姉兄妹弟が居て、私はその真ん中の5人きょうだい。  私たち夫婦には子供が居ない。広告会社に60歳定年…

酒井法子、清原和博、ピエール瀧、沢尻エリカ……芸能人はなぜ薬物に走るのか

手を出すキッカケの1つは「プレッシャー」。また、創作のインスピレーションを得るために薬物の力を借りるアーティストもいる。興奮、快感など、刺激を常に求める性質は、精神医学の分野では「センセーション・シーキング」と呼ぶが、創作に携わる人の多くが、その性質を多くもっている/文・岩波 明(…

【noteへの投稿募集します】採用者には、『文藝春秋』誌面掲載&3000円分の図書カードプ…

 皆さんこんにちは。「文藝春秋digital」編集部です。  投稿募集のお知らせです。  なんと、皆さんがnoteに投稿した「文章」が『文藝春秋』(紙の雑誌のほう!)の誌面に掲載されるかもしれません。採用者には、図書カード3000円分をプレゼント! 「文藝春秋digital<シェアしたくなる教養メディ…

いま、あなたの娘と息子が危ない! スクールセクハラ「犠牲者」たちの告発

部活の顧問はホテルの前で「断るんか」とすごんだ――ある被害者女性は振り絞るようにこう明かした。何十年経っても消えることのない忌まわしい記憶…教師による児童へのセクハラを許すな!/文・秋山千佳(ジャーナリスト) なぜ親にも学校にも言えなかったのか  ブラインドを下ろしたビルの一室で…