文藝春秋digital

菅官邸の恐怖政治「今井派追放」と「2人の奉行」

「密室談合」で船出した新政権。そのアキレス腱はどこだ──。/文・森功(ノンフィクション作家) <この記事のポイント> ●安倍政権で威を振るった…

「持続化給付金」 疑惑の裏で蠢く“経産省出身”官邸官僚

「持続化給付金」の事業は、得体の知れない社団法人に丸投げされた。電通との癒着など、現在、槍玉に挙げられているのは中小企業庁の前田長官。だが、前…

アベノマスク、星野源コラボ動画、検察庁法改正……自爆した「官邸官僚」

なぜ、失策ばかり続けるのか。その元凶は、首相の威光を笠に着て思いつきの政策をごり押ししてきた官邸官僚たちだ。キーパーソンは、経産省からやって来…

「黒川東京高検検事長“定年延長”の真実」安倍政権の思惑vs.検事総長の信念

何としてでも“政権の守護神”の異名をとる東京高検検事長の黒川弘務を「検事総長」の座に就かせたい首相と官房長官。人事案をめぐり、検察と官邸の熾烈…

安倍首相主催の「桜を見る会」と堕ちた官僚たち。問題点はここだ!

「普通に汚職ですよ」ある官僚は言い切った。たかが花見と侮るなかれ。この問題は、ここまで緩んだ長期政権と総理の周りにいる官僚たちの成れの果ての姿…

核心レポート 霞が関を踏み潰した3人の「官邸官僚」

長期一強政権の中で安倍首相の威を借り、政策を操ってきた官僚たちを“官邸官僚”と呼ぶ。9月人事で昇りつめた彼らは、いったい誰のために働いているの…

森功さんの無料連載が始まりました!

本日、文藝春秋digitalオリジナル無料連載で、骨太なコラムが始まりました。  筆者は、ノンフィクション作家の森功さん。連載タイトルは「新・現代官…