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『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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三人の卓子<読者と筆者と編集者>【全文公開】

成功者の手法  12月号に掲載された、原辰徳さんのインタビュー『巨人軍は必ず日本一を奪還する』には、組織をまとめるための手法がちりばめられていると感じた。  原さんは、チームを強くするためには全員が目的を達成する意志を共有することだと考え、監督復帰1年目からチーム改革を行なった。その努力が実を結び、読売ジャイアンツを5年ぶりのリーグ優勝へと導いた。チームの雰囲気をガラッと変えてしまう、リーダーとしての高い能力がうかがえた。  次なる後継者が誰であるか、その後継者はどのよう

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三人の卓子<読者と筆者と編集者>【全文公開】

横浜とカジノ 11月号の『菅官房長官、カジノは筋悪だよ』では、ノンフィクション作家の森功氏が、「ハマのドン」と言われる藤木幸夫氏にインタビューしていた。記事を読み、憂国の念を強くした。  8月22日に林文子横浜市長が、それまでの方針を反転させて、横浜市へのカジノ誘致を表明した。  地元の実業家である藤木氏は、以前はカジノ誘致については賛成の立場をとっていたようだが、巷で伝えられるギャンブル依存症の恐ろしさを知り、考え方を180度変えたのだという。  記事を読み進めるにつ

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