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父の絵日記|矢部太郎

父の絵日記|矢部太郎

文・矢部太郎(タレント) 「めちゃくちゃの大冒険」。それが僕が6歳の時に生まれてはじめて作った紙芝居のタイトルです。絵も文章も僕が考えました。「めちゃくちゃ」の後に「の」を繋げる。日本語の使い方としても、めちゃくちゃですね。6歳の自由を感じます。 僕の父は絵本・紙芝居作家で、いつも自宅で作業していました。そんな父に教えてもらいながら見よう見まねで描いた記憶があります。作者の表記も、 さく・え やべたろう きょうりょく・やべみつのりとなっています。 舞台は動物保育園、

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