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【特別座談会】東京五輪1964の記憶「選手村のビフテキはうまかった」

【特別座談会】東京五輪1964の記憶「選手村のビフテキはうまかった」

1964年――日本中が1つになって五輪を待ち望んでおり、想像できないほどの盛り上がりを見せていた。開会式のことは今でも非常に晴れやかな気持ちと共に思い出す――今だから洗いざらい語れるあの日の思い出。当時の日本代表選手たちが回顧する。/川淵三郎(サッカーベスト8)×谷田絹子(女子バレーボール金メダル)×君原健二(マラソン8位) 五輪後は「月とすっぽん」 川淵 君原さん、今日はお住まいの北九州市からわざわざご足労いただいて、ありがとうございます。 君原 いえ、もともと明日目

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