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#富坂聰

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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中国共産党の「野望と病理」 日本は「人権問題」にどう向き合うべきか【徹底討論】習近平と「ウイグル大虐殺」

世界は14億人「強権帝国」に吞み込まれるのか。/阿古智子(東京大学教授×富坂聰(ジャーナリスト・拓殖大学教授) 世界が“新しいゲーム”に突入 阿古 7月1日、中国共産党は創立100周年を迎えました。急速な経済成長により、中国の存在感は増すばかりですが、その一方で、国際社会からの批判の声は高まり続けています。6月13日に閉幕したG7サミットでは、新疆ウイグル自治区や香港における人権問題に加え、「台湾海峡の平和及び安定」にも言及した首脳宣言を採択。中国を強く牽制しました。また、

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皇帝・習近平 5つの謎【文藝春秋アーカイブス】

2021年7月、中国共産党は創立100周年を迎えた。党員9000万人のこの党を率いる習近平総書記は、いま世界で最も注目を集めると同時に、世界で最も恐れられている政治指導者と言っていいだろう。 「文藝春秋」では、就任4年目に入ったばかりの2016年初め、習近平の人物像を5つの角度から解剖する特集記事を掲載した。当時、習は、南シナ海をめぐり初めてアメリカ(オバマ政権)と衝突したが、イギリス(キャメロン政権)と台湾(馬英九政権)を経済力で籠絡し、世界的な存在感を示しつつある時期だ

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