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#篠原文也

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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二階俊博×輿石東「政界シーラカンスの逆襲」薄っぺらい現在の永田町をぶった切る! 聞き手・篠原文也

老獪さを武器に権勢を振るった二人が、薄っぺらい現在の永田町をぶった切る!/二階俊博(自由民主党元幹事長)✕輿石東(民主党元幹事長)、聞き手・篠原文也(政治解説者) (左から)輿石氏、二階氏、篠原氏 心と心が触れ合う昔ながらの政治家 ――かつて永田町には、「義理・人情・涙」を感じさせる人間的魅力にあふれた老獪な実力政治家が多くいました。人の心を掴み、難しい局面を打開してしまう人物が与野党問わずいたものです。 ところが最近はサラリーマン化し、心と心が触れ合う昔ながらの政治家

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92歳。戦いあるのみ 鈴木修(スズキ相談役) 聞き手・篠原文也

「工場にはカネが落ちている」──。“中小企業のオヤジ”のど根性を見よ!/鈴木修(スズキ相談役)、聞き手・篠原文也(政治解説者) 鈴木氏(左)と篠原氏(右) 「相談役になっても毎日出社」――鈴木さんは1978年に社長に就任されてから40年以上にわたり経営の第一線で活躍を続けられ、昨年6月、会長から相談役に退かれました。この間、「アルト」をはじめとする軽自動車を次々にヒットさせ、インドなど海外での展開を成功に導き、今やスズキは名実ともに世界的なコンパクトカーメーカーへと成長し

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河野洋平「太郎は力がなかった」 聞き手・篠原文也

なぜ国民人気圧倒的1位でも負けたのか?父の目から見た自民党総裁選の反省点/河野洋平(衆議院議員)、聞き手・篠原文也(政治解説者) 河野氏(左)と篠原氏(右) 自民党総裁の「振り子の原理」 ――衆院選後も岸田文雄政権が続く前提で今日はお聞きします。30年ぶりの宏池会政権が発足しました。岸田さんは宏池会の後輩ですし、幹事長の甘利明さんは、洋平さんが「腐敗との決別」を掲げて立党した新自由クラブ育ち。この現状をどうご覧になりますか? 河野 まず宏池会政権が30年ぶりといっても、

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「河野家三代」の血脈 一郎、洋平に続き総理になり損ねた太郎 篠原文也

文・篠原文也 (政治解説者) 篠原氏 政治記者として河野家と交流 河野太郎はあっけなく失速した。 「ポスト菅」を決める今回の自民党総裁選で「自民党を変え、政治を変える」とのスローガンで国民的人気を博し、「次期首相にふさわしい政治家」の世論調査では5割近い支持を集めていた。しかし、決選投票で岸田文雄に大差で敗れた。 祖父・一郎、父・洋平が果たせなかった河野家三代の“悲願”を、一身に背負ってきた太郎。彼もまた、その宿命に抗うことはできないのか――50年近くにわたり、政治記

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【コロナ・東京五輪・中国すべて語ろう】「明日解散でも自民党は勝つ」|二階俊博

支持率低下は心配ない。不満を受け止めるのが政権与党の宿命だ。/文・二階俊博(自民党幹事長)、聞き手・篠原文也(政治評論家) 二階氏(左)と篠原氏(右) 「五輪中止は簡単に議論するものではない」――昨年9月16日に菅義偉政権が発足してから、およそ10カ月が経とうとしています。二階さんはここまでの働きぶりを率直にどのように評価されていますか。 二階 この10カ月、菅総理は一日一日を大事に、非常に謙虚な姿勢で仕事に取り組まれてきた。党の運営にあたり、また内閣のトップとしてリー

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