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ノムさんが生前語っていた妻への想い。「沙知代は世界にただ一人しかおりません」

ノムさんが生前語っていた妻への想い。「沙知代は世界にただ一人しかおりません」

野村克也氏が2月11日、虚血性心不全により84歳で亡くなった。野村氏は1935年京都府生まれ。54年に南海ホークスに入団、65年には戦後初の三冠王を獲得した。70年には選手兼監督に就任、その後ロッテオリオンズ、西武ライオンズでのプレーを経て現役引退。引退後はヤクルトスワローズ、阪神タイガース、東北楽天ゴールデンイーグルスの監督を歴任した。 “サッチー”の愛称で親しまれた妻・沙知代さんは、2017年12月8日に野村氏と同じ病で死去。何の前触れもなく倒れ、そのまま逝ってしまった

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許永中の告白「イトマン事件の真実」〈過去の悪行から新ビジネスまで10時間語り尽くした〉

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 今年夏、戦後最大の経済事件と呼ばれる「イトマン事件」で知られる許永中氏(72)が、自伝『海峡に立つ 泥と血の我が半生』を上梓した。許永中氏は現在、韓国のソウル在住。日韓関係が史上最悪といわれるタイミングでの出版となった。  実は、かねてから許永中氏は自伝出版の計画を『文藝春秋』のインタビューで明かしていた。日本と韓国という“2つの祖国”への想い、逮捕されるきっかけとなったあの事件の真相を10時間にわたって語った本誌独占インタビューを公開する。/聞き手・黒田勝弘(産経新聞ソウ

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