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“東大女子”のそれから|山口真由さん

“東大女子”のそれから|山口真由さん

日本の大学の最高峰「東京大学」に初めて女性が入学したのは1946年のこと。それから75年――。時代と共に歩んできた「東大卒の女性たち」の生き様とは。 東京大学在学中に司法試験と国家公務員Ⅰ種試験に合格。財務官僚を経て、弁護士となり、著名な法律事務所に勤務後、ハーバード大学ロースクールに留学、東大大学院博士課程修了。超のつくエリートといえる経歴をもち、現在はコメンテーターとしても活躍する山口真由さん(2006年、法学部卒業)にお話を伺いました。/聞き手・秋山千佳(ジャーナリス

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28枚の小室文書が晒した「眞子さまの危うさ」

28枚の小室文書が晒した「眞子さまの危うさ」

小室さんの「勘違い」が令和皇室にもたらすものとは? ▼座談会出席者 江森敬治(毎日新聞編集委員) 片山杜秀(慶應義塾大学教授) 河西秀哉(名古屋大学准教授) 山口真由(信州大学特任教授・法学博士) <summary> ▶︎要するに、小室さんが公表した文書は「国民に向けての文章」ではない。国民にわかってもらおうとする文書ではない ▶︎小室さんの考える法律論と、日本社会に根づくより広義の“貸し借り”の感覚に決定的なズレがある ▶︎眞子さまが小室さんと結婚すれば、お二人はいず

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