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文藝春秋digital

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#五木寛之

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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五木寛之「文藝春秋と私 池島さんと半藤さん」

政界のフィクサー、伝説の女優……その人脈に驚かされた。/文・五木寛之(作家) 五木氏 「”植木賞”もらったんやってね」いま身に着けているこの腕時計は、直木賞でいただいたもの。1965年の、オメガのコンステレーションです。文字盤の裏に「五木寛之君」とか「日本文学振興会」なんて刻印してあります。文春とのご縁はその時からですね。『蒼ざめた馬を見よ』という作品で受賞したんですが、もう55年も昔のことになります。 当時、私は金沢に住んでいました。それまでは東京で放送作家をやったり

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資産運用オンラインセミナー 開催レポート「元気な今こそ考える安心の資産運用とは」

3月5日、文藝春秋第10回資産運用オンラインセミナー「元気ないまこそ考える 安心の資産運用とは」が開催された。基調講演では、作家・五木寛之さんが登壇し「いまを生きる力」と題してこころの相続についての興味深いお話をされた。第2部では資産運用特別講演として、アセットマネジメントOne株式会社・若森康江氏による投資信託「投資のソムリエ」のご紹介もあり、今後のヒントに富んだ充実した内容となった。 「相続とはなにか」第一部に登場した五木寛之さんは、最初に「相続とはなにか」について語り

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3月5日(金)13時30分 |五木寛之さんご登壇!  Withコロナ時代、われわれはいかに生きるべきか「 元気な今こそ考える安心の資産運用とは」~文藝春秋資産運用オンラインセミナー~

長寿時代を迎え、多くの人々が加齢に伴う様々な不安を抱えています。インフレや増税、認知症リスクなど…Withコロナ時代、激動の今、われわれはいかに生きるべきなのか。またこの時期にこそ考える資産運用のポイントとは何か。文藝春秋が読者の皆様だけにお届けするプレミアムセミナー、今回はオンラインにて開催致します。 ✳︎✳︎✳︎ ◆講演のご案内【基調講演】 いまを生きる力 五木寛之さん 作家 1932年、福岡県に生まれる。戦後、北朝鮮より引揚げ。早稲田大学文学部ロシア文学科中退。1

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「見えない不安」に「心の抗体」を|五木寛之

人は「感染防止」と「経済」だけに生きるにあらず――。1年2年で収束するものでもないコロナの流行を前にして、いかに「孤独」と向き合うべきか。著書に『孤独のすすめ』がある、五木寛之さんは「究極のマイナス思考」を提唱する。/五木寛之(作家) 肺と心の病生きている間に、まさか自分が、こんな事態に遭遇するとは思いもしませんでした。 緊急事態宣言のもと、映画館が閉鎖されたのは空前のことです。太平洋戦争の真っ只中であっても、映画館が閉まったことなどありません。 東京が「憧れの対象」で

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