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#グレッグ・ケリー

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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元日産 グレッグ・ケリー独占告白「ゴーンさんに日本の法廷で証言してほしかった」

昨年12月31日に第一報には耳を疑った。そして混乱しました。ゴーンさんがいなくなってしまったことは、私の裁判には間違いなく影響する――ゴーン氏と一緒に起訴された元日産自動車代表取締役のグレッグ・ケリー氏が、今の率直な気持ちを語った。 裁判が不安 私は、インタビュー「西川廣人さんに日産社長の資格はない」(2019年7月号掲載)で、第81回文藝春秋読者賞をいただきました。読者の皆さま、そして選考顧問の先生方、ありがとうございます。  私の記事は、ゴーン元会長事件が何だったのか

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第81回「文藝春秋読者賞」を発表します !

 第81回読者賞は昨年12月9日、選考顧問の片山杜秀氏、本郷和人氏、三浦瑠麗氏、弊社社長・中部嘉人の4名の立ち会いのもと、読者の皆さまの投票結果を踏まえて選考にあたり、下記のように決定いたしました。  村上春樹氏の「猫を棄てる」は、村上氏が初めて亡き父について綴った記事でしたが「戦争と人生について改めて考えさせられた」と読者から高い共感を得ました。  グレッグ・ケリー氏のインタビューは、自身も逮捕された、「ゴーン元会長事件」の真相を記したものでしたが「検察情報だけではわか

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「ゴーン氏と私の突然の逮捕は異常です」グレッグ・ケリー前日産自動車代表取締役 独占インタビュー【全文公開】

 世間を驚かせた2019年末のカルロス・ゴーン前会長(65)の国外逃亡劇。ゴーン氏は、「逮捕は私を引き摺り下ろすためのクーデターであり、証拠がある」と主張し、1月8日にレバノンで記者会見を開くという。  2018年11月にゴーン氏と共に逮捕されたのが、グレッグ・ケリー氏(62)だ。ケリー氏は、ゴーン氏の約90億円分の報酬を隠した有価証券報告書の虚偽記載に関わった容疑で東京地検特捜部に逮捕された。  2018年12月に保釈されて以来、頸椎の治療を受けながら裁判の準備を進めていた

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