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渡辺恒雄・読売新聞主筆が語る、“盟友”中曽根康弘・元総理との60年間。

出会ったのは、30歳前後のヒラ記者だった時。以降、何かあれば必ず電話で報告し、プライバシーなく付き合ってきた。そんな中曽根さんの死は、思い出すだけでつらい。彼は、非常に謙虚で、しかも質素で勉強家だった――/文・渡辺恒雄(読売新聞グループ本社代表取締役主筆) 濃密な時間を共有してきた…