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#文藝春秋22020年2月号

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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AIは人の知能を凌駕した時、核兵器以上に厄介になる / マックス・テグマーク(『LIFE3.0』)

MIT教授で理論物理学者のマックス・テグマーク氏(52)がAIの安全性を研究するべく「生命の未来研究所」を設立したのが2014年。その3年後の2017年に出版した『LIFE 3.0』(紀伊國屋書店)はAIと人間の共存をテーマに未来の様々な可能性を探り、全米でベストセラーとなった。スティーブン・ホーキングは生前「この時代の最も重要な議論に参加したければ、テグマークの示唆に富む本を読めばいい」と同書を賞賛。AI時代の可能性を追求するテグマーク氏に「AIと人類の未来」を聞いた。/取

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