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「トランプ再選が世界経済のリスク」ポール・クルーグマンは警告する。

「トランプ再選が世界経済のリスク」ポール・クルーグマンは警告する。

 ポール・クルーグマン氏(66)は、2008年にノーベル経済学賞を受賞し、現在は「ニューヨーク・タイムズ」のコラムニストを務める、世界で最も影響力を持つ経済学者の1人だ。金融緩和やインフレターゲットを主張する「リフレ派」として知られ、2014年には安倍晋三首相と会談し、10%への消費増税先送りを進言するなど、アベノミクスの「理論的支柱」としての役割も担ってきた。  クルーグマン氏は、激動が予想される2020年代の世界経済をどう見据えているのか。/取材協力・写真 大野和基 ポ

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