文藝春秋digital

「SNSに“書かされている”ことを自覚すべき」 宇野常寛が指摘する「コロナ禍の速すぎる…

世界中を混乱と恐怖で覆っている新型コロナウイルス。感染拡大を防ぐために人びとの生活は大きく変わった。緊急事態宣言が発令されたことによる自粛生活…

ひとこと「補償する」と言ってくれれば|林伸次

文・林伸次(はやし しんじ) 1969年生まれ。徳島県出身。渋谷のワインバー「bar bossa(バールボッサ)」店主。 note:bar_bossa Twitter:@bar_bossa …

コロナウイルス騒動 人(国)みな本性を現わす|塩野七生

「ギリシア人は神殿を建てるが、ローマ人は上下水道の完備のほうを優先する」とギリシア人自身が書いている。それゆえ古代のローマ人は、300年もの間、…

コロナヴィールスで考えたこと|塩野七生「日本人へ」

文・塩野七生(作家・在イタリア) コロナヴィールスの流行はいまだ先が見えていないが、いずれは終息するだろう。人類の歴史は流行病の歴史と言ってよ…

【猪瀬直樹 特別寄稿】新型コロナウイルス「一斉休校」 不透明かつ空疎な意思決定

新型コロナウイルス騒動にみる最高意思決定は「連絡会議」と「御前会議」の使い分けにより、きわめて不透明かつ空疎な内容で構成されていた。日本国の統…

新型コロナウイルス「致死率2%」でも“医療崩壊” 最悪のシナリオとは?

新型コロナウイルスの怖ろしい点は何か。それは「強い感染力を持つ」ということだ。一見、軽く見えても、同時に多数が感染すれば、“医療崩壊”をもたら…

ダイヤモンド・プリンセス号「感染者対応」最前線の医師が見た“失敗の本質”

新型コロナウイルスの感染者が続出した豪華クルーズ船。対応にあたった医療チームの対応は、はたして適切だったのだろうか。防護服不備で投入されたDMAT…