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文藝春秋digital

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#新型コロナウイルス

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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【フル動画】與那覇潤×浜崎洋介(司会:新谷学)「オミクロンが突きつけるもの」『文藝春秋 2022年3月号』収録

◆日本社会の“病巣”とは何か2月10日に発売された『文藝春秋 2022年3月号』には、評論家・與那覇潤さんと文芸批評家・浜崎洋介さんによる対談「オミクロンが突きつけるもの」が掲載されました。 《動画はこの記事のいちばん下にあります》 不安を煽って、ひたすら自粛――二人の論客が日本社会の“病巣”を斬ります。恐怖を煽ることで視聴率を獲得しようとするメディア、「空気」という名の同調圧力に右往左往する人々、日本人の宿痾ともいうべき「過剰適応」の系譜……その議論は多岐に渡ります。

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シオノギ社長 国産ワクチンが日本を守る|手代木功

米国製にはリスクもある。年明けには6000万人分を量産する。/文・手代木功(塩野義製薬社長) 手代木氏 感染症は儲からないが…… 国内でワクチン接種が進む状況を、私は製薬会社の経営者としてただただ悔しい思いで眺めています。 私たちは感染症に注力してきた大阪道修町の製薬会社です。「感染症といえばシオノギ」と言っていただくことも多い。接種が加速したのはいいニュースですが、ファイザーとモデルナの外国製ワクチンです。国内での感染拡大が収まらないなか、塩野義は1人の患者さんも助け

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ノーベル平和賞・劉暁波の友人が書いた 実録小説『武漢ウイルスがやって来た』

今年8月、文藝春秋より実録小説『武漢ウイルスがやって来た』の邦訳が刊行される。本作品は、中国語版が台湾で出版され、大きな反響を呼び、日本語のほか、独語、英語でも翻訳が進められている。 世界的大流行の震源地となった武漢で、何が起きていたのか?——中国当局による隠蔽、監視、プロパガンダの「真実」に迫ろうとする本作は、形式は「小説」だが、書かれている内容はほぼ実際の出来事で、登場人物は、実在の人物、ないしはモデルが存在する。 著者は、国際的に著名な中国人作家である廖亦武(リャオ

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コロナワクチン接種 アメリカの失敗「ラスト・ワンマイル問題」に日本が学べること

ワクチン供給は大混乱。予約するまでが大変だ。/文・神谷秀樹(投資銀行家) <summary> ▶︎ロジスティクスは一般に、現場に接近すればするほど小分けになり人手がかかり困難さが増す。つまり最後の1マイルが難しい。米国のコロナワクチンは典型的な「ラスト・ワンマイル」問題に直面した ▶︎それ以外にも課題は多く、例えばワクチンを接種する際に必要なインターネットでの問診は、不慣れな高齢者にとって一人でできることではない 2回目の接種が滞っている アメリカでは、すでに2800万人

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コロナワクチン 日本医師会が提唱する「個別接種」という危険な賭け

急浮上した「個別接種」で「現場」は混乱している。/文・辰濃哲郎(ノンフィクション作家) <summary> ▶︎コロナワクチン接種プログラムの混乱に拍車をかけているのが、日本医師会の主導する「個別接種」だ ▶︎平井卓也デジタル改革相が打ち出した「マイナンバーの活用」はあまりに唐突で、地方自治体が反発した ▶︎日医の提唱する個別接種が成功すれば、「日本モデル」として世界に誇れるシステムにはなり得るが…… 地方自治体の苛立ち 私たちの日常を取り戻すための切り札とも言える、新型

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日本の敗戦「フクシマ」と「コロナ」——走り出したら止まれない“この国の病理”|船橋洋一

政治家も官僚も「有事」からただひたすらに逃走する──。コロナの混乱は10年前のフクシマとあまりに酷似している。/文・船橋洋一(アジア・パシフィック・イニシアティブ理事長) <summary> ▶︎日本は国民の安全と健康に重大な危害を及ぼす脅威に対する「備え」に真正面から向かい合っていない、そして政府はそのリスクの存在を認識していながら、備えに真剣に取り組んでいない ▶︎「小さな安心を優先させ、大きな安全を犠牲にする」、いわば“安心ポピュリズム”とでもいうべき集団思考と空気が

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中国・武漢でコロナを告発したアイ・フェン医師のその後——医療事故で右眼を失明していた

文・林毅(ライター・研究者) 広義のジャーナリズムやプロパガンダをテーマに研究を行う。 Twitter:@LinYi_China 削除と転載を繰り返した記事 昨年3月10日、中国の湖北省武漢市中心病院に勤務する女性医師アイ・フェン(艾芬)へのインタビューが月刊誌『人物』公式アカウント掲載直後に削除され、その衝撃的な内容によって外国語やモールス信号、点字や縦読みなど、検閲を逃れるためのありとあらゆる加工を加えられ、拡散されたという事件をご記憶だろうか。 「笛を配る人」と題さ

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【小川淳也】わたしのコロナ感染記|検査の遅れが生と死を分ける

文・小川淳也(衆議院議員) 小川氏 徒歩での1キロが辛い最初に症状が出たのは、11月16日月曜日のことです。地元、香川県で発生していた鳥インフルエンザの対策のため、厚生労働省と農林水産省の大臣と面会し、午後には国会内のジムで汗を流した後、議員宿舎に帰宅。そこまでは元気でした。 夕食後にだるさを感じ検温すると37度5分。早めに布団に入ったものの深夜にかけて熱は39度まで上がり、しんどさは増しました。 翌朝、都発熱相談センターに電話して、検査場所として指定されたのは宿舎か

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【分科会メンバー特別寄稿】なぜ感染爆発は起きたのか? 「コロナ第3波“失敗の本質”」5つのポイント

昨年11月後半の約10日間、菅首相には挽回するチャンスがあった。なぜそれができなかったのか。分科会メンバーが振り返る「コロナ第3波」失敗の教訓とは。/文・小林慶一郎(東京財団政策研究所研究主幹) <summary> ▶「GoTo」継続には政府内の深刻な情報ミスマッチがあった ▶緊急事態宣言は「出さない」が暗黙の了解になっていた ▶︎対策のリーダーは菅首相?分科会?厚労省?「司令塔」はあいまいだった 小林氏 (1) 第3波の失敗から何を学ぶか第3波の始まりは今でもよく覚え

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【2月10日イベント】松井編集長と広野真嗣さんの「文藝春秋」コロナ関連記事10選

2月10日、文藝春秋digitalウェビナー 「『文藝春秋』が報じたコロナ禍2020-2021オンライン総まとめ」が開催されました。イベントで紹介した、本誌編集長・松井一晃とノンフィクション作家・広野真嗣氏がピックアップしたコロナ関連記事は以下の通りです。 なお、イベントの様子はアーカイブでご覧いただけます。→こちらから 編集長・松井一晃が選んだ5本 (※こちらの記事は、本日発売3月号掲載記事になります。文藝春秋digitalでは2月13日に配信予定です) 広野真嗣が選

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【終了しました】『文藝春秋』が報じたコロナ禍2020-2021オンライン総まとめを開催します【アーカイブ動画あり】

◆コロナ報道の最前線に立った著者と編集長が語ります日本国内で初めて新型コロナウイルスの感染者が確認されたのは、2020年1月15日のこと。それからの1年間は、多くのことが起こりました。 豪華クルーズ船「ダイヤモンドプリンセス号」における集団感染、小中学校の臨時休校、東京オリンピック・パラリンピックの延期決定、志村けんさんの死去、1度目の緊急事態宣言、「Go Toトラベルキャンペーン」の開始、安倍政権から菅政権への交代、そして2度目の緊急事態宣言……。 『文藝春秋』では、こ

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緊急事態宣言「東京を抑えなければ感染は終わらない」|尾身茂(コロナ分科会会長)

感染爆発に苦闘する新型コロナ分科会・尾身茂会長のインタビュー。「菅首相は私に『GoToの意義』を熱く語りかけた」と明かす尾身会長が考える、今最善のコロナ対策とは。/聞き手・広野真嗣(ノンフィクション作家) <summary> ▶︎今回の流行の実像は、大都市の10-50代が無症状のままウイルスを地方に運ぶ。飲食がドライビングフォースとなって、家庭や施設を経由して高齢者に伝播し、重症化していくというサイクル ▶︎問題の核心は、東京都の感染状況。首都圏から地方へ広がっている ▶︎

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東洋経済オンライン「新型コロナ特設サイト」33歳開発者が語る ネット時代の“データ・ジャーナリズム”

時代を切り拓く〝異能〟の人びとの物語「令和の開拓者たち」。今回の主人公はデータ・ジャーナリストの荻原和樹氏です。データ分析で真実を可視化する新たな調査報道のホープの素顔とは。/文・鳥集徹(ジャーナリスト) <この記事のポイント> ▶︎日本社会に絶大な貢献をしている東洋経済オンラインのサイト「新型コロナウイルス 国内感染の状況」を作ったのは、33歳の編集部員だった ▶︎このサイトに広告はついていない。目先の利益ではなく信頼を得るという編集部の判断 ▶︎データを見ることは多くの

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