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#白血病

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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池江璃花子 完全密着記「もう死にたい」と漏らした彼女が「誰かのために泳ぐ」と決意するまで

「ボヘミアン・ラプソディ」に涙し、水の感触に心震わす――。「白血病」の公表から1年4か月、競泳のヒロインは何を考え、過ごしてきたのだろうか。「ありのままの自分を見てもらいたい」と語る池江さんの姿を追った。/文・宮内亮吉(NHKディレクター) 406日ぶりのプール 「なんかスカスカする。すごいいっぱいオフした(休んだ)後みたいな」 今年3月17日、406日ぶりにプールの水に触れた池江璃花子さん(19)の第一声だ。3日泳がなければ、感覚を失うトップスイマーの世界。水を掴みきれ

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