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『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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藤崎一郎「まだ間に合う」

文・藤崎一郎(元駐米大使) コロナ禍が少し下火になって外国でのシンポジウムや講演に行く機会がふえてきた。半年間で2回ワシントンDCにでかけた。 米国での講演は楽しい。へたなジョークでも誰もサブッとか凍るなどとくささずに笑ってくれる。1時間のうち、話すのは20分間で、40分間は質疑応答にしてくださいと言われる。話し終わるとわれがちに手があがる。議論に参加して対話するのを楽しみに来ている人が多い。 人の講演を聞いて何を質問しようかと考えると頭が活性化する。私のような老輩でも

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最長寿の語学番組|杉田敏

文・杉田敏(元NHK「実践ビジネス英語」講師) 1987年、NHKラジオ講座「やさしいビジネス英語」を始めました。最初はいろいろな方面から「ちっともやさしくない」とよく言われたものです。ただ、そうしたクレームが実際にNHKにはほとんど寄せられなかったのは、「ビジネス英語がそんなにやさしいはずはない」とリスナーが思ったからかもしれません。私としては「この番組がやさしく聞こえるようになることが、皆さんの学習の着地点です」という思いでした。 NHK初めての「ビジネス英語」の番組

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