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【楽天・三木谷浩史】マー君、東京五輪、携帯料金……僕が今考えている全てのこと

【楽天・三木谷浩史】マー君、東京五輪、携帯料金……僕が今考えている全てのこと

「世界初の技術」でプラットフォーマーになる——。三木谷浩史(楽天会長兼社長)が脳内で描いている未来とは。/取材・構成=大西康之(ジャーナリスト) <summary> ▶︎実は、田中将大が7年前にヤンキースに移籍する際、「現役バリバリの時に帰ってきてね」と伝えていた ▶︎コロナ禍は、三木谷氏が携帯料金の値下げに踏み切った決断のきっかけのひとつ ▶︎楽天が2023年に人工衛星を使った通信ネットワークの構築を目指している 三木谷氏 しばらくは声援の我慢を 東日本大震災から1

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LINEは「手のひら金融」で稼ぐ

LINEは「手のひら金融」で稼ぐ

いまや月に1回以上利用する「月間アクティブユーザー」は8,100万人。LINEは、日本人のほとんどが使うSNSアプリケーションだ。同社は今、金融分野に打って出ようとしている。その舵取りを任されたのが、みずほ銀行出身の齊藤哲彦社長だ。彼が挑む「金融の民主化」とは一体何なのか?/齊藤哲彦(LINE Financial 社長)/聞き手・浪川 攻(金融ジャーナリスト)

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